FC2ブログ

大好き

好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

自宅での輸液  

今日ウリの血液検査でした。(N病院で)
やはり前回より上がってました。
BUN56.3→64.5 Cre2.2→2.4、じびじびと上がっています。
4日おきの輸液ではダメということでしょう。
今、輸液をしてもらってるK病院では行く度に「もっと日数をあけてもいいですよ」と言われると先生に話した。
K病院はコバルジンを飲んでいたら大丈夫だと言うのでそのうち輸液もいらないと言われそうだとも話してみた。
ネットで調べてみても輸液をしないのは良くないと書いてる人が多いし私は輸液は止めたくない。
先生は「病院によって治療のスタンスは違うけれど飼い主さんがこうして欲しいと希望する治療はしないといけないので○○さん(私の名字)が輸液の回数を増やしたければそう言えばいいと思いますよ」とおっしゃったが、先生の治療方針に文句をつけるみたいで言い出しにくいと言うと「他に病院は近くにない?」と聞かれ「ない」と答えると「それなら自宅でやってみますか?」と。
N病院は先生が数人いて以前違う先生に聞いたら「うちの病院ではしていないんです。医療行為なので」と言われた。
「以前違う先生に断られた」と話すと「本来は医療行為なんですけど、まぁはっきり言うとこのあたりに住んでる人は動物だしそこまでの治療はできない(する気がない)と言う人が多いんです。獣医には獣医の治療スタンスがあるように飼い主さんには飼い主さんのスタンスがあるんでしょうけど。でも○○さん(私の名字)はやれる限りのことはという方なので。週1位でK病院で輸液をして後は自宅ですればK病院の顔も立つし」ということで火曜から輸液の練習です。
この先生は女性で昨年亡くなったはるを担当してくれた人です。
当時はるをどうしても失いたくなかった私は泣きながら「お金はどうとでもしますから、はるを助けて下さい」と御願いしたのを覚えていて下さったのだと思います。
この辺りは田舎で未だに避妊去勢せず放し飼いは当たり前という感じの土地柄なので病気になったら病院には連れて行くけど家で点滴とかまではと言う人が多いんでしょう。
私は諦めの悪い人間です、少しでも可能性があれば藁にも縋るし悪あがきだってします。
でももう万策尽き後の治療はその子の苦しみを引き伸ばすだけというところまで来てしまったらその時は諦めます、そこから先は私のエゴでしかないと思うので。
それまでは何だってします。
スポンサーサイト



category:

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mizuki1.blog41.fc2.com/tb.php/969-9a5f874f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)