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ラブレター 最終回  

初めは砂時計と似たような話で見たり見なかったりでしたが後半からは見てました。
鈴木亜美はポニーテールがあまり似合わないと思う、髪おろしてるほうが可愛らしくて良かった。
それと衣装がどれも可愛くてそれを見るだけでも楽しかった。
中高生時代の美波役の山下リオがすごく清潔感があって大好きだった・・・砂時計の中高生時代のヒロインは嫌いなタイプの顔だったので見てても落ち着かなかった。
久美子と裕一夫婦が良かったな、人柄の温かさが出てて。
布川敏和は本木雅弘や薬丸に比べて影が薄いけど、ああいう役をやらせたらすごくいいと思う、人の良い顔立ちのせいか・・・?
途中海司がわざわざ悪ぶる意味が良く解らなかった・・・最初から素直に頭下げてりゃいいものを・・・。
No.2のホストって・・・全然そうは見えなかったし・・・。
垢抜けない雰囲気のせいか・・・。
最後はハッピーエンドで良かった、初恋は実らないというけれどドラマなのでやはり最後は結ばれてくれないとね。
悪ぶる海司にお金を貸してくれた勝の友情には泣けました。
悪い人はあまり出てこない清々しいドラマでした。
陸がえらいあっさり美波を諦めたのは?でしたが。
自分にとって相手がどれだけ必要か別れて生きていけるかそれを突き詰めて考えればおのずと自分の取るべき道は見えてくる。
別れて生きていけないほど苦しむなら周りの反対を押し切って一緒に乗り越える方が屁でもないと思うが・・・まぁ陸の中では美波への気持ちはその程度のものだったのでしょう・・・美波を思い続ける過程を考えたらあまり腑に落ちない終わりではありましたがそこはドラマですしね・・・。
手話の芝居は本当に難しいと思いました。
一時期「星の金貨」とか「君の手がささやいてる」というヒロインが手話の芝居をするドラマをよく見てたときに気付いたのですが手話にも性格って出るんですね。
酒井法子や今回の鈴木亜美は意識してるのかとても柔らかい優しい手話だと思いましたが「君の手がささやいてる」の管野美穂のはすごくきつい感じの手話だと思いました。
早口でまくしたてるような管野美穂の話し方がもろに出てるというか。
原作の漫画のヒロインはおっとりとした優しげな雰囲気の持ち主でしたが管野美穂の手話のせいで台無しというか・・・手話の芝居に必死でヒロインの性格とかを全く理解していないように感じました。
ヒロインが元気で頑張る物語だといいけどその逆を演じなければならなかったり時代劇は全然だめな女優さんだと思いました。
鈴木亜美はここまで演技のできるタレントだとは思ってなかったので新発見でした。

花王愛の劇場も次回作で終わり。
何で最後の作品が五つ子なのか解んないんですけど・・・。
私あの五つ子見るたびに子供ってヤな生き物だなと思ってしまうのだ。
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category: 昼ドラマ

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