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トラミ逝く・・・  

トラミが亡くなりました。
夜中に携帯が鳴らないか冷や冷やしていましたが病院からの連絡はなくホッとしていたのですが8時40分に携帯がなりました、履歴で病院だと判ったとき亡くなったのだと思いました。
朝7時過ぎに亡くなったそうです。
血液検査の結果は肝臓、腎臓、血糖値、白血球の数値が高く先生には内臓が悪かったのだと思いますと言われました。
「こうなる前に検査受けてればよかったんですね・・・」と私が言うと「猫は我慢強い生き物で元気にしていても体が悪くなっていて具合が悪いと飼い主さんが気付いたときにはもう相当悪くなってるということがあるんです。医者である自分達でも見た目では判断は難しい。」と
体重が落ちてきたのも口内炎やウリが嫌がらせをするせいだろうと思っていた。
時々していた下痢も食事を替えたら治まったので食事が合わないせいだと思っていた。
2階に引っ越したら落ち着いたので安心していた・・・体重減少や下痢の時点で検査をしていたらこんなことにはならなかったのではと思う。
顔立ちはきついけど大人しい子でした。
ある日外猫の食事場所に現れました声をかけると遠くで鳴いてましたが日が経つにつれ距離は縮まって触らしてくれるように。
出会った頃は野良猫で2度出産して子供達が病死や事故死をしたので避妊手術をし自由気ままに生活していましたが他の野良に苛められて怪我をしたのでそれを機に家に入れました。
トラミは怪我が治ればまた外に帰してもらえると思っていたようですが思惑が外れ最初は外に出たがりましたが諦めたようでした。
いつも隅っこにいてテーブルの椅子の上でいるのなんて珍しいくらいの子でした。
大人しいトラミが大声で鳴くのは食事時と焼き鳥を私達が食べている時。
特に焼き鳥が大好きな子でした。
デパ地下で地鶏の焼き鳥を買ってあげると喜んで食べていました。
隅っこにいたのが椅子の上やカーペットの上眠る時には私の枕元にくるときもあり徐々に活動的になってきたときに私が入院。
退院した時にはテレビ台の後ろに引き篭もったままで食事時のみ出てくるだけそれもウリが飛び掛るので落ち着いて食べることもできない様になっていました。
ついにはウリのせいでトイレにも行けなくなりしたくないのにその場でしてしまうようになり、見かねて2階へ引越しさせました。
ウリは他の猫にもちょっかいをだして怒られたりしていましたが、特にはるやトラミには何故かしつこい程でした。
はるもトラミもキジトラですが何か理由があるのか・・・。
私の入院中に何があったのか・・・私がいなくなった事で家に日中人がいなくなり食事の時間もバラバラで生活のペースが狂い猫に過大なストレスがかかったのだと思います。
大は膀胱炎でトイレ以外布団でおしっこするようになりウリも皮膚病に。
いろんなことが重なって猫の共同生活のバランスも崩れてしまったのでしょう。
私の犯した不摂生という罪への罰は私自身だけでなく何の罪もない猫達まで巻き込んでしまったのです・・・。
トラミは野良の頃から他の猫との接触のない子で猫がたくさんいるうちでの生活はあまり居心地の良いものではなかったと思います。
2階で1頭だけで暮らすようになるとのびのびしていましたから。
私が入院中妹が気付かぬうちに外に出てしまったことがありました。
妹も父も気付かず、外泊で帰宅した私が気付き家中探しましたが見つかりません。
多分外に出てしまったらもう2度と戻ってこないだろうと半分諦めていたら私が病院に戻る日の朝家の裏にいるのを父が見つけました。
そのとき家に帰ることを選んでくれたこと嬉しかった。
うちを選んでくれたこと後悔させないよう幸せにしないとと思ったのに・・・何にもしてやれなかった・・・。
ごめんと何百回謝っても謝り足りない・・・。
午前中病院から帰宅したときしんどそうなので撫でてあげると私の手にすりすりしながらベッドから出てきて床に横になり撫ぜると安心したように目を閉じて眠り始めて・・・その時の顔が目に焼きついて離れません。
数時間後に容態が急変するなんて思わないので床に寝たままでは寒いのでベッドに戻し階下に下りました。
もっと撫でてあげれば良かった心細かっただろうと思います。
最初から入院させた病院へ行ってれば助かったかもしれない・・・検査して早く適切な治療をしていたら・・・そればかり考えてしまいます・・・嘔吐と下痢くらいすぐに良くなると甘くみてなければと・・・。

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外で生活していた頃

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息子のタビと。
もう1頭虎太朗(こたろう)というタビと一緒に産んだ息子がいましたが生後半年で腎臓を患って亡くなりました虎太朗の写真は1枚もありません。
タビと虎太朗の父親はボス猫でしたがタビと親子なのに折り合いが悪くタビはいつのまにか縄張りから姿を消しました。
何だか目つきの悪い親子で悪役みたいですが息子も人懐こい良い子でした。
亡くなった虎太朗は顔や毛色はトラミ似で長毛なところは父親似でしたがとても温厚で自分より後に産まれた兄弟猫の面倒をよくみていました。
タビは活発で朗らかな子でした。

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携帯で撮ったので画像が悪いです。
トラミとはるです。
他猫とのかかわりを嫌がったトラミでしたがはるとは比較的友好的でした。
こういう画像は珍しいです。
右がトラミ。

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2階の部屋でのんびり日向ぼっこ。
お天気の良い日は日課でした。

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トラミはカメラの音が嫌いであまり写真は残っていません。
12月6日に撮ったこの写真が最後です・・・。
目つきのするどい写真ばかりですがこれは穏やかな感じに撮れていて好きな写真です。
以前妹のブログに載せたトラミの記事には固定のファンもいたんですよ。
目つきが良いってね。

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コメント

こんばんは。
急に逝ってしまったのですね。
色々と悪い条件が重なってしまったのかも
しれませんが、残念な事です。

トラミちゃんは
瑞貴さんのことがとても好きだったんだな
って思いました。
今は天国で体の具合が良くなっている所でしょうか。

ご冥福をお祈りします。。。

リデル #cgvptp6U | URL
2009/01/21 00:07 | edit

リデルさん、こんばんは。
今回はさすがにもう立ち直れないという状態です。
6ヶ月に3頭も亡くすともう何をどうしたら立ち直れるのか・・・。
急に具合が悪くなって相当苦しんだと思います。
もう苦しくはないだろうと、それだけが救いかもしれません。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2009/01/21 22:20 | edit

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