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好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

生き物と暮らすということ・・・  

よくお邪魔する猫のブログがあるのですが、そこの猫ちゃんが貧血で調子が悪く今日輸血になったとこと・・・。
書き込みしたのですが管理人さんに頑張れとは書けませんでした。
はるのときは私自身ぼろぼろで頑張りようがなかった、絶対治ると思いながら失うことの恐ろしさも押し寄せてきて毎日泣いてました。
はるの場合は稀にみる性質の悪い再生不良性貧血で亡くなってしまいましたが、そこのお宅の猫ちゃんは必ず良くなると信じて祈っています。
動物病院の先生が「たくさんの猫を飼ってると難しい病気にかかってしまう猫に巡り会う確率がどうしても高くなってしまう。飼うときは元気で可愛いけれどいつかは病気になったり年老いて亡くなってしまう、最後は自分が送ってやるというくらいの心構えで飼うことを決めないと」と。
うちには老猫の域に入る猫が4匹います。
いつかは逝ってしまうものだと想像はしていましたが、はるを亡くしたときの悲しみや苦しみは想像以上でした。
この時に初めて猫を次から次へと迎えいれたことを正直後悔しました。
この辛さを後何度乗り越えないといけないのかと。
はるのことからも立ち直れていないのに今度はサッちゃん・・・もう自分の気持ちの持っていきどころがなくて仏壇の母に「はるのときもサッちゃんのときもあれだけ助けてくれって頼んだのに、こんなめに合わなあかんほど私何か悪い事した!!」と八つ当たり・・・罰当たりな・・・。
今は動物病院の先生のおっしゃったことをきちんと心にとめて残った子達と生きて行こうと思ってます。

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コメント

お気持ち痛いほどわかります。
状況は違うけれど、うちの母が突然の病名先刻告知
だったので、一緒に暮して亡くなった祖母(母の母)
に神頼みのように頼んで、それでも母が亡くなった
時は祖母に愚痴りました、、、仏壇の前で、、、(^^ゞ
家の母には最後まで癌だと言えませんでした。
だって告知から2か月たたずに亡くなったので、言えな
いままで、、、。
うちの老猫は母が守ってくれていると信じているので
すが、きっと悲しい現実はやってくるのでしょうね~
今は絶対考えたくないですが、、、。

ゆう子 #- | URL
2008/11/21 22:06 | edit

この世には神も仏もないと何度となく思い知らされてはいるのですが縋りたくなる時があるんですよね・・・。
どれだけ可愛がっても死んだ時には後悔が残ります、その後悔が少しでも小さいように日々猫と過ごしていければと思っています。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2008/11/22 00:45 | edit

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