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好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

何が何だかもうわかりません・・・  

今日サッちゃんが亡くなりました。
夕方面会に行く事にしていたら15時前に病院から電話があり呼吸が荒くなって危険な状態なのですぐに来てあげて下さいとのこと。
急なことで頭が真っ白になってしまい携帯を持つ手は震えてるし家の中をウロウロ歩き回って・・・。
タクシーを呼ぶ前に父に電話したら仕事から帰ってきてくれ病院へ。
父を待ってる間に再度病院から電話があり呼吸が止まったので救命措置を行ってるということでした。
病院に着いて処置室に入ると心電図のモニターは微かに動いてましたがすぐに止まりました。
心臓マッサージや注射やら何とかもう一度息を吹き返すようにと先生が頑張ってくれていたようです。
口に呼吸器を入れられて何だか苦しそうだったので「もう外してやって下さい」と言いました。
あまりにもあっけない最期でした。
原因は糖尿ではありませんでした。
尿にも糖は出ていませんでした。
糖尿は良くなっていたことに間違いはなかった、だったら何故?
昨日と今朝レントゲンを撮ったそうで見せてもらったのですが胸水が溜まっていたとのことでした。
そのせいで呼吸が苦しかったようです。
胸水を採ってあって胸水を検査に出せば詳しいことが判ると思いますがと先生が言うので調べてもらうことにしました。
解剖とかいうなら嫌ですが、休み明けに検査に出すつもりで採ってあったそうなので。
3日前までは普通に過ごしてたのに・・・ただ少し食欲が落ちてるように感じたのですが他の猫の御飯を食べていたので療法食に飽きてきたのかと。
先生は「あまり苦しむことはなかったです、呼吸は酸素もしていたのであのまま家でいるよりは楽な最期だったと思います。」と。
それだけが救いでした・・・。
何もかもが突然すぎて・・・。
夕食は湯豆腐だったのですが、薬味に使う鰹節を戸棚から出す時いつもの習慣でそっと音をさせずに出して〝サッちゃんにバレないようにしないと〟と後ろを振り返り確認までしてしまいました。
そこまでして、サッちゃんはもういないのだと気付き涙がボロボロ零れてきました。
サッちゃんは鰹節が大好物で何故だか鰹節の袋の音だけは聞き分けてテーブルに上ってきてたのです。
はるに続きサッちゃんまで・・・16歳という高齢だしこれから16年生きることは無理だとしてもまだまだ居てくれると信じてたのでがっくりきています・・・。
k 278
今年の8月、最後に撮った画像です・・・。
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コメント

瑞貴さん・・・・
何で???????
本当に突然なことで残された方は
どうしたら良いのでしょうね。
苦しまなかったというのが、せめてもの
救いですが、もうあの世に行っちゃったのですね。
はるちゃんと一緒にいることでしょう。
胸水でしたか。。。。。
でも瑞貴さんの判断で直ぐに病院に連れて
行ったので病院で最善を尽くして
もらえたと思います。
だけど本当に残念です。

ところで、イタズラカキコがよくあるようですが
h
を禁句ワードに登録してみると無くなると
思いますよ。

リデル #cgvptp6U | URL
2008/11/09 11:39 | edit

今日火葬しました。
まだ信じられなくて、それでも受け入れなくてはならなくて溜息しかでません。我が家での初めての猫で全てはサッちゃんから始まったんです。
それまでは猫が苦手で可愛いと感じた事もなかったのですが。
正直はるのことからも完全に立ち直れてないのに、何だかもう・・・。

いたずらの書き込みには殺意を感じるほどに苛立ってたんですがどうすれば排除できるのか悩んでたんです。
リデルさんに教えてもらった様に禁句ワードに早速登録しました。
有難うございます。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2008/11/09 23:58 | edit

実感がイマイチなくって・・・
でも写真見たら悲しくて涙がでました

さっちゃんは猫の持ってる可愛らしさとか
たくさん教えてもらったなぁ・・・

でも少しでも行った時 呼吸あって良かったし
きっと来るの待ってたんかなぁ・・・

苦しんで苦しんで逝かなくて良かった

kaz #- | URL
2008/11/10 20:44 | edit

サッちゃんは見事に猫の魔法をかけてくれました。
ほんまに猫の魅力をたくさん教えてもらいました。

心臓はもう機械で動かしてる状態やったから・・・あかんもんならもう早く楽にしてやりたかったから「もう外してやって下さい」って言うてん・・・。
苦しんで逝かんで良かったとは思うけどあまりにもあっけなかったな・・・。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2008/11/10 21:17 | edit

うちも老猫なんで人事に思えません。
うちも16年・・・そろそろ覚悟はしておいた方が
よいのかも、、、って思ってしまいます。
うちのネコは母のネコだったので、母の忘れ形見
のような気がして、この子がいなくなったら母との
この世の全ての繋がりが切れてしまうような気がして
、、、、。
さっちゃんは、苦しむことがなくて、瑞貴さんの
ところの子に生まれて幸せだったと思います。
うちの子も最後は苦しむことなく逝かせてやりたい
です。今はまだ考えたくありませんが、、、。

ゆう子 #- | URL
2008/11/10 21:35 | edit

>ゆう子さん
はるみたいにしんどい思いをして逝ってしまったよりは良かったのかもしれませんが残されたものは脱力して何をする気にもなりません・・・。
持病の糖尿も良くなったのでまだまだ長生きしてくれるはずだと信じていたのですが。
うちのサッちゃんも母に溺愛されていたのでゆう子さんところの猫ちゃんと同じですね。
今は大好きな母の元ではると一緒に過ごしていると思います。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2008/11/12 01:03 | edit

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