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妙に冷静だった・・・  

今日はリハビリで病院へ。
先生に「倒れた時の事覚えてる?」と聞かれた。
別に突然倒れたわけではない。
風呂から上がって30分程して出してあったノートパソコンを片付けようとしたときに自分の体の異変に気付いた。
右手に力が入らずだらんとなる。
とりあえず左手で片付けた。
〝あれ・・・血圧が高いのか?それとも頭の血管が詰まったか切れた?〟と考えた。
そこからはざーっといろんな事を考える。
〝このまま寝たら死ぬかも、でも生きてて今までもそう楽しい事はなかったしこれから先もあるとは思えないので別に死んでもいいか。家族は悲しむけど日が経てば立ち直るだろうし一人残る父も老後は妹が見てくれるだろうし年金もあるから父も肩身の狭い思いもしないだろう。私は生命保険に入ってるし葬儀のお金は出るし死んでから迷惑かけることもない。〟と考えて布団に横になった。
もう死んでもいいやというほうに完全に気持ちが傾き始めていたというか傾いていた。
そしたら猫がスリスリと私の体に寄ってきて体を擦り付けた。(はるだったと記憶している)
この時〝猫どないすんねん、猫の猫生には責任あるやろ〟と。
何とか体を起こして父のところまで行き寝ている父を起こし救急車呼んでもらいました。
救急車の中でも意識はありました。
市内の病院では受け入れしてもらえなくて「隣の市まで行きます」と救急隊員さんに言われたことも覚えてます。
で、入院先の病院ではもう意識は途切れ途切れになってきて「頭で出血してます」という先生の声を聞いて〝え~困ったなキャッスルのイベントどうするよ・・・〟で完全に意識がなくなりました。
あの時猫が知らん顔してたら死んでるか重い障害が残ってたと思います。
処置が早かったから後遺症の程度も軽かったと言われましたから。
その話をしたら先生が「それはきっとお母さんが猫の体を借りて生きよって導いてくれたんやと思うで」と。
そうかもしれないと思いました。
今でこそ親より先に逝くなんて親不孝しでかさずに済んだと、母とはるに感謝している。
考えたらほんと、はるには助けてもらってばかりだ・・・。
先生も若い若いと思ってたが良いこと言うじゃないか。
年齢からして今年から先生として働き始めたと思うのだが将来いい先生になるよきっと。
「すごく好きな人に振られてすごく悲しくて泣いて泣いて・・・(学生時代)」患者にそんなことまで話すのか?と思うときもあるんですけどね・・・(笑)
自分は小心者で小さなことでアタフタしたりクヨクヨしたりするんですが、妙に冷静で客観的な自分もいたりする・・・これっていったい何なんでしょう???

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