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涙腺がぶっ壊れたようです・・・  

何をしていても涙がこぼれてきます。
何かしていないと悲しくて悔しくて気が変になりそうなので夕方から歩きに出掛けたものの涙がぼろぼろ零れてくるので他人が見たらまるで変な人です。
田舎なのであまり人とすれ違うことはなかったですが。
はるは私が退院してから4日目に入院、たった4日しか一緒に居られませんでした。
食事をあまり摂らず腎臓の処方食に飽きてきているようだと父から聞いていたので我儘だと思い食事の時は怒りっぱなしでした。
本当は貧血で食べられなかったのに・・・。
はるが入院した日は食事を全く摂らなくなり近所の病院で輸液を点滴してもらい帰宅したのですが様子がいつもと違っていました。
普段からあまり鳴かないはるがずっと鳴いて父に甘えたり私にくっついたりしてくるので変だと思い入院した病院へ連れて行きました。
最初は先生も私も命にかかわるようなことはないと思っていました。
今考えると5月に腎臓の治療をしていたときに白血球の数値が以上に高く薬を飲んでもなかなか下がらなかったのでこの頃から再生不良性貧血が進んでいたのだと思います。
まるで私の退院まではと頑張ってくれていたのではないかと考えたりしています。
私の入院中、猫の世話をしていた父は何も解らずスーパーで売ってる安売りのフードを食べさせたりしているという話を聞いたときには頭がクラクラしました。
自分の体が思うように動かないと判った時より猫達が心配で泣けました。
それからは1日でも早く退院できるように必死にリハビリに励み2ヶ月で退院できたのです。
まさかはるにこんな残酷な運命が襲い掛かるなんて考えもしませんでした。
中断していた腎臓の治療も始めてこれからだというときだったのに・・・。
妹は「動物って、そういうの本能で判るんかな?ほんまに(お姉の退院)を待ってたんかもしれへん」とメールを送ってきた。
だとしたら私が退院してくるまで我慢して頑張ってたのか、そう思ったらはるが愛しくて愛しくて情けなくて自分に腹が立って気持ちの持っていきようがない。
入院してから16日本当によく頑張ってくれました。
一度は危なかったのに戻ってきてくれて有難う。
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