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初めての体験・・・  

先月の25日に母と祖母の納骨をして、そのあと妹の家へ行き姉の長男と次男も合流してという内容のブログを書きましたが、その時に姉の長男から聞いた話・・・。
長男と私の共通点は怖い話が好きなこと。
会う度何故か怖い話をしてしまうのだが、甥は怖い体験をした事が一度もないということだった。(私はある。)
25日、私が椅子に座ってぼんやりしていると甥がやって来て「怖い話や心霊スポットに行くのは好きやけど霊なんて見たことないからほんまに存在してるかどうかなんて正直解らんかったけどいてるんやな」とぽつり。
私が?という顔をしていると「俺・・・この間初めて怖い思いした・・・あんなに怖いもんとは思わんかった・・・」
以降は甥が体験した話。

甥二人(姉の長男次男)は同じ職場で働いている。
甥達の仕事は建築現場の壁紙等を貼ったりする内装工事だ。
その現場はビルで、建築中に機材に挟まれたり空調の工事をしていて転落したりで2名の人が亡くなってるという現場だった。
その亡くなった人の霊が出ると現場で働く人達の中で噂になっていた。
甥達も仕事を始める前にその話を聞かされたのだが本気にしなかった長男は「もし出たら腕掴んで引きずり出したるわ」と笑いながら次男と共に自分の仕事を始めた。
甥達のその日の仕事は空調の点検や修理をするのに室内から天井へ上がる入り口を作るというもの。
長男は次男に脚立を動かないよう押さえさせ天井に入り口を作るべく作業を始めた。
適当に穴を開けてしまうと天井に通っている線等を傷付けたり切断してしまう恐れがあるので慎重に穴を開けていく・・・天井裏に線が見えたので長男は線を傷つけない為に手を突っ込んで線を持ち上げた・・・その時何者かが甥の腕を強く掴んで引っ張ったのだ。
その部屋には長男と次男、天井裏には誰もいないはず。
甥は「うわーっ!」という声をあげて脚立から転げ落ち、何が起こったのかわけもわからず驚く次男をのこしたまま部屋から飛び出したという。
甥は「霊は冷たい言うけど自分を掴んだ腕が冷たいとかそんなん考える余裕ないし、あまりの恐怖に○○(次男の名)の事も考える余裕がなくてただその場から逃げ出したかった」と。
後で現場監督にその話をすると「やっぱり出たか・・・」と言われ神棚の前に連れて行かれ手を合わせるように言われたそうだ。
現場監督はそういうのをよく見てしまう人で、この現場で仕事を始めてからはしょっちゅう見ているということだった。
これからは安易な気持ちで心霊スポットに行ったりするのは止めようと思うねんと、しょんぼりと話す甥だった・・・。


大きなサイズの猫ベッドに最年長のさっちゃんがおしっこをしてダメにしてしまった。
先日からドライフードが気に入らないからと食べなくなったので好物の鰹節を一日一回振り掛けて与えていたのだがもっとよこせと要求する。
鰹節も食べすぎは良くないので無視していると嫌がらせにベッドにおしっこをしたのだ。
自分が気に入って占領しているベッドにはしないで自分以外の猫の人気スペースになってるベッドにするというところが狡猾でムカつく
去年も同じようにダメにされてしまった。
ぶん殴ってやりたいが何しろ年が年なので、そこをグッとこらえて大声で説教してやったが唸り怒り反抗的な態度・・・人間も猫も年寄りは扱いにくくて困る。
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コメント

こんばんは。
あらあら、さっちゃんったらねぇ・・・。
なかなか自己主張がしっかりした猫ちゃんですね。
カツオブシですがあまりおなかがいっぱいに
ならなそうですよね。

ところで怖い話ですが、私も無茶苦茶
怖がりなのにすきなんですよ。
瑞貴さんは怖がりという事ではないんですか?

リデル #cgvptp6U | URL
2007/09/14 00:57 | edit

リデルさん、こんばんは。
さっちゃんは気難しいのでやりにくい子です。
トイレもこまめに片付けないとカーペットに抗議のv-294をしたりします。
鰹節が好物なので際限なく欲しがるんです。
あと焼鮭とか。

私も昔は怖がりでしたが今は深夜に一人で怖い番組を見たりします。
今は父と二人ですし父が怖い話が嫌いなので一人で見るしかないんです。
日本の怪談話や恐怖体験を語る番組等は結構平気なんですけど洋画のゾンビとかああいうスプラッタ映画は絶対見れません。
血や内臓がドバーッというのがダメなのです。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2007/09/14 02:00 | edit

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