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離れるファン  

関西のブロガーさんで好きな人形が似たような傾向で、写真を撮るのがとても上手な人、まめな更新ではないのでこちらもまめに見にいくわけではないけどイベントにも行かれるようで更新あるかもと見に行ってみたら、もうキャッスルに見切りをつけられたそうで今後は以前から興味のあった違うジャンルの人形に行かれるそうです。
その理由もブログに書かれてましたが、これでは離れたくもなるわなと納得。
その方が書かれていたスタッフさんは私自身も以前不快な思いをしたことがあり、しばらくはイベントで顔を見る度に思い出して不快な思いになってたけど、〝こういう人はどこにでもいる、ただ客商売には向いてないかもしれないけれど〟と思うようにしたらさほど気にならなくなった。
一見物腰は柔らかいけど人の話あまり聞かない人なのかもと思ったりもした。
その時は自分の払ったお金がこの人の給料の一部になるのか・・・嫌だなと思ったりもしたけど。
顔見知りになってスタッフさんにも積極的に話しかけていく客だけがお金を落としてくれてるわけではない、好きで地味に買い物してお金を遣ってくれる、大半はそういう客に支えられてるのではないかと思う。
私も以前一人1点の物を知らずに2点買ってしまいレジで指摘されたけれど、「お一人1点なんですよ」「そうですか、すいません」で終わったので、まさかこんな思いをした人がいるというのが驚きでした。
百歩譲って「縫製を見比べて買いたい」という要望を口にした客に、〝何を言ううちの製品の縫製は完璧だ!〟と思ったとしても「失礼しました、それではごゆっくり選んで下さい(にっこり・・・は別になくてもいいが)」くらいの対応はしてもいいだろうと思う。
実物を手に取って納得した物を買いたいというのは客としては当然のことで、特に縫製が綺麗かそうでないかというのは大切な事だと思う(私の場合過去袖口が狭くて手首が通らないのがあったりした)。
一度手に取ったらそれを買え、交換は許さないぞなどという態度が売る側の考えだとしたら、もう買えないわと言う客が出ても仕方がないだろう。
客一人減ったところで別にどうってことないわと思うのならそれでも別にいいでしょう。
耳に心地いいことだけを言ってくれる客だけが有難いと思うのも勝手、でも大半の客は何も言わずに見切りをつけます。
一度痛い目見ないと解らないんだよねなどとよく言われるが客商売の場合、その一度が命取りになる場合もあったするから恐かったりする。
百貨店みたいに「~でございます」とか、接客のプロというわけでなく、素人くさい(悪い意味ではなく)、客にきさくに「この○○の髪型可愛いですよね」と話しかけたりするのがキャッスルさんの接客のいいところだと思うけど、それ通り越して横柄なのはそれは違うだろと思うので。

好きなブログだったのにもうキャッスルの人形では更新されないのが残念だけど、時間が経てば気持ちも落ち着いてまた戻ってみようかなと思われる日が来る事を願います。
ただその日までキャッスルがあればいいけれど・・・。
人にはいろんな人がいて、きちんとした態度で接して下さる方もいるのでね(ただトップが客にあの態度では・・・と思うけど)。
正直、客にあの態度だと社員にはどんだけ酷い態度とってんだろ?と思わなくもないけれど。
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category: 人形

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