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終戦記念日  

今日は71回目の終戦記念日です。
今年は6月に靖国神社に行ってきたので今までの終戦記念日よりもいろいろ考えた。
遊就館では昨年の戦後70年、遺族から英霊の方々に手紙を書くという企画を立ち上げてそのコーナーも見たのですが、英霊の方々が遺された遺書も悲しいものでしたが戦後遺族の方々が乗り越えてきた「苦難」も文字にすれば漢字2文字ですがそれは厳しく辛いものだったかが書かれた手紙から感じられました。
お父さんが生きていてくれたら、兄弟が生きていてくれたら、夫が生きていてくれたら・・・そう思い続けた70年、でもその思いは生き続ける限り心から消える事はないだろうと。
たくさんの遺品や写真を見て感じたのは、ただ悲しいな可哀想だなだけではなく戦後70年が過ぎて年を重ねる度に確実に戦争を知っている人は少なくなっていきいずれは知らない人ばかりになる、そうなったら日本はどうなるんだろう・・・この先100年後?もっと後の遊就館に自分の甥の子やその孫(私には子供がいないので)の写真や遺書が展示されてるような事になってたら・・・想像したらゾッとした。
絶対に有得ない妄想やんと笑い飛ばせれば気も楽なんですけど、ネガティブな私にはそれが出来なくてそれは暗い気持ちになったのでした。
馬鹿なおばさんの妄想で済んでくれればいけど、御近所の国は人の言葉を理解できない猿?(猿に失礼か・・・)みたいなのが多いので不安は不安です。
日本は仕掛けなくても相手が仕掛けてくるという可能性は0ではないでしょう?

去年は70年だったからかいろんな番組をやってたけど、今年はほぼなし。
オリンピックでメダルやらスマップが解散やら・・・とりあえず日本は今日も平和です。

あの時、戦ってくれた方々が望んだ平和な国に日本はなってるでしょうか・・・命と引き換えに護って良かったと思ってもらえるような日本になってるでしょうか・・・。

「無知は無理解を生み 無理解は憎悪を生む そして憎悪こそは人類相克の悲劇を生む 無知から生まれる憎しみの連鎖を断ち切らねばならぬ これこそ「ノーモア・パールハーバー」の道である」
この言葉は今日NHKで放映された「ふたりの贖罪」というドキュメント番組の登場人物、淵田美津雄さんが残した言葉です。
淵田さんは真珠湾攻撃の戦闘機隊の総指揮官だった人です。
戦後、キリスト教の伝道師になったそうで。
人間人を憎まないなんてことはまずないと思うし、この感情をなくしてしまうことなんてまず無理だと思う・・・なくすことができたらまず戦争なんて起こらないし。
そんなことを考えたら、人類の平和なんてまず夢のまた夢・・・。
人を憎みたくはないけれど、某国の議員が竹島に上陸して抗議した日本に対して「無礼」だの何だのとほざいた言ったニュースを見ては「黙れ、出来損ないの頭の悪い生き物が!海へ蹴り落すぞ!」などと思ってしまう私・・・人を憎まず理解し許すという行為のなんと難しいことよ・・・。



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category: 大東亜戦争

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