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はっちゃん、旅立ちました  

今朝、病院から電話があり、はっちゃんが亡くなった事を知らされました。
先生が出勤したら亡くなっていたそうです、亡くなってからまだあまり時間が経っていなかったようでまだ体が温かかったと言ってました。
正直、昨日の面会でもしかしたら家には帰ってこれないかもしれないという予感の様なものがあり、今朝電話が鳴った時も病院からのような気がしました。
まだ8ヶ月位だと思います。
4月か5月頃親猫がどこからか連れて来て5頭いた仔猫の中で一番体格がよく大きい子でした。
うちの庭で産まれたわけではないので、警戒心が強く全く触れませんでしたが毎日顔を合わせてるうちに近寄ってくるようになり、触らせてはくれないけど触れる距離に来るようになり夏頃触れるようになったらすぐにゴロリとお腹を見せてお腹まで触らせてくれるサービスぶりでした(今現在、はっちゃん以外の兄弟姉妹猫が2頭いますがこの子たちは未だに触ることができません)。
人懐こく男前というわけではありませんが、ちょっと情けない感じの顔が何とも愛嬌のある子でした。
保護する数日前、歩いて来る姿を見て少し足元がよろめいてるような気がしたのですが御飯はしっかり食べてるし私の勘違いかなと思っていました。
その頃から少しずつ貧血が進んでいたのだと思います。
11月8日に入院して13日に退院したものの体調がいいわけではなくそれでも気分がいいときはベランダに出てうろうろしたりしていました。
貧血だと寒いそうなので温度には気をつけてと言われ寝床にはカーペット状のアンカ、体の横にはゆたぽん、天井からも温かくなるようにケージの上にはミニカーペットを置いて毛布で覆ってという風にしていましたがそれでもだめだったのか・・・。

今日は仕事だったので、はっちゃんを迎えに行くことができない(日曜は13時半~17時半までしか病院は開いてない。私の勤務時間は13時~18時45分まで)、明日は休みなのでもう一日預かってもらうように病院に御願いした。
病院からの電話を切ったものの早く家に連れて帰ってやりたいと考えて、出勤後遅番の交代を同僚で猫好きのおばちゃんに御願いしたら快諾してくれて勤務時間も17時までにしてもらいギリギリで病院にはっちゃんを迎えにく事ができました。
一人きりで病院に置いておくのはやっぱりどうしてもできませんでした。
それと昨日からどうしても納得いかなくてモヤモヤしていたものを先生に聞いてみたかったからです。
数日何も食べてなくて何でそのままだったのか点滴で栄養剤を補給させるとかできるんじゃないの?と。
それについては無理矢理口から食べさせる事はできないし、点滴で栄養を摂らせるよう水分を入れすぎると肺に負担がかかって余計呼吸が苦しくなってしまう、あちらを立てればこちらが立たずと自分もずっとジレンマを感じてましたと言われましたが、なんとか方法はなかったのかと。
貧血の大元も結局何だったのか判らないと言われ・・・可能性が高いのは腫れた腎臓と思うというもの。
この病院は確かに設備は素晴らしく整ってる、スタッフも多い最新の医療機器も揃ってて病気もすぐ発見できる、でも素晴らしいのは機器でその機器が発見した病気を治す腕を獣医が持っていないともっぱらの評判だ。
それとたくさんの機器とスタッフを抱えている為料金が高い、人によっては金儲け主義だとも。
良心的な値段でいい病院はあるにはあるが悲しいかな設備がない。
職場でも犬や猫を飼ってる人はたくさんいてどこの病院がいいかなという話をするが先生の腕や人柄に惚れこんで設備は整ってないけど動物の側に立ってやってくれるからもし助からなくても諦めがつくという人もいる、私はどんなにいい先生でも設備があれば助かったかもしれないのにと後悔しながら生きて行くのは嫌だという方・・・でも設備が整ってても助けてくれない場合は・・・これって一生答えが出ないんじゃないの・・・。
両方兼ね備えた病院ができれば一番いいんだけど。

明日の11時に荼毘に付します。

DSCF2703.jpg
一枚だけ撮った画像です。
随分痩せてしまってるけど以前はもっと丸々してました。
腎臓が片方腫れてしまってるのでいずれは腎不全に移行する可能性が高いとは言われましたが注射での治療も少し効果があってこれからというときにあっけなく・・・チビ太の時もそうでした。
何もかもこれからだ頑張ってやっていこうというときに地獄に突き落とされる・・・神や仏やと宗教に入れ込んでる人間て本当の意味で地獄見たことないおめでたい幸せな人なんだなと思う、一度でもみたらそんなもん信じる気持ちなんて皆無になるし。
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