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困ったことになりました・・・  

のんちゃんの甲状腺ホルモン検査結果は数値が少し下がり過ぎてて、腎臓等に負担がかかってくるので薬の量を減らして1ヵ月様子を見ることになりました。
のんちゃんは今までと変わらず生活を続けてます。
困った事になったのは・・・家の外にいる猫が産んだ仔猫です。
1頭が風邪で調子を崩してしまい、今うちで薬を飲ませて療養してもらってるのですがその子はもう元気で食欲もありあと数日したら親元にと思ってます。
風邪の子を保護して2日後位にもう1頭、どうも呼吸の仕方が荒く変に思い近所の病院へ。
この子も風邪をひいていたので投薬することになり帰宅したのですが、どうも違う気がして気になって・・・夕方のんちゃんのかかりつけの病院へ甲状腺の薬をもらいに行くことになってたので診てもらいました。
肺炎を起してるようだと言われ呼吸がかなり苦しそうなのでもしかしたら肺に水が溜まったりしてる可能性があるかもとのこと。
レントゲンを撮った方がいいけれど野良猫ちゃんだしそこまではと言われるなら投薬で様子を見ることになりますがと言われ・・・そこまで言われたらもう撮ってもらうしかないのでレントゲンを撮ってもらい・・・。
そうしたら肺炎どころか横隔膜ヘルニアの可能性がありますと・・・
詳しく検査しないと判らないと言われ検査を御願いしましたが連れて帰るのも不安なので入院してもらいました。
入院中に容態が急変する可能性もあるのでと言われ、怖くなる。
費用については今、私も働いてるので父も何も言わなかったけど。
本当は今日検査して夕方迎えに行く予定だったのですが、昨日ネットで横隔膜ヘルニアを調べたら結構大変な病気で・・・。
不安で今朝病院に電話したら、食事も少し摂ってくれたらしいのですが相変わらず呼吸は荒く、酸素室の床に敷いてるタオルを看護師さんが替えたりするのに動いたりするとしんどそうだと。
そんなわけで月曜まで入院を御願いした。
酸素室に入ってるから少しは呼吸は楽だろうとのことですがうちに帰ってきたらそんなもんないのでまた苦しくなるじゃないか・・・ということで酸素ボックスをレンタルすることにします。
もうねこうなったら乗りかかった船なので必死に漕いでやれることはやろうと思います・・・半分ヤケクソ

もし横隔膜ヘルニアだったら先天性のものか外傷性(野良猫なのでどこかに上って落ちてぶつけたとか)と言われました。
ネットで調べたら先天性のものは治癒が難しいみたいです。
手術するにしても今はまだ体が小さいのですぐには無理だそうで、投薬とかで成長するのを待ってということになるそうです。
でも予感としては先天性の可能性が高そうです、多分生後2ヶ月前後だと思いますが他の兄弟猫達はどんどん成長してるのにその子は小さい。
見ていて無事に成長できるんだろうかと思っていました。
活発さでも他の子よりはおとなしい感じでよく寝てましたし。
でも産まれてきたからには長生きさせてあげたい。
知らなかったら知らないで生きていけるけど知ってしまったらもう知らないふりはできないですよね・・・
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