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鈴子の恋~ミヤコ蝶々女の一代記~  

「毒姫とわたし」から録り溜めておいたものを一気に見るようにしてるのですが、「毒姫とわたし」「花嫁のれん」は2ヶ月作品だったので3日程で見終わってたのですが「鈴子の恋」は3ヶ月作品なので見終わるまで時間がかかるかもと思いましたが4日で見終わりました。
面白くて展開が気になってなかなか途中で終えることができず夜中の2時頃まで見てしまった
ただ後半はやたら人が死んでいったので一気に見てるとちょっと精神的にきつかったかも・・・
しかし波乱万丈な人生ですな・・・ミヤコ蝶々。
出てくる男のほとんどが鈴子に恋してしまうわけですが、一関大佐と田淵がよう解らんかった。
一関はワカナに好意を持ってると思ってたのに、何故か鈴子の方に想いを寄せていてそれが唐突でさっぱり理由が解らんかった
田淵は鈴子に結婚してくれと言いながら郁子とも関係を持ってるし・・・男と女の細かい機微とかになると私みたいな女にはさっぱり解らないので見ていて度々と感じることがあった。
出てくる男女がやたら下半身がだらしないというのもちょっとと思いました。
女遊びも芸の肥やしと言いますが私はそんなもんを肥やしにせんと磨けん芸なら才能はないから芸人なんて辞めてしまえとばっさり切り捨てるので、芸人の妻は無理でしょう
昔の男は芸人じゃなくても浮気は男の甲斐性と言うくらいですから・・・私の母方の祖母も祖父の女性関係には随分悩まされたと聞きました、祖父の浮気癖は初孫の私の姉ができてからピタリと治まったそうです(祖父は死ぬまで姉を溺愛してました)。
ミヤコ蝶々の愛し方は私には全然理解できなかった・・・こういう愛し方もあるのかとは思いましたが。
元夫は2人共最低最悪の男にしか見えず、別れても愛しく思う値打ちもないわと思うような。
別れた嫁に甘えんなやこのクズと私なら足蹴にします
蝶々さんは情が深い人なんでしょう、私は別れてしまったら情とかそういうもんも綺麗さっぱりなくなるタイプなので・・・男女間でよく愛はないけど情はあると聞きますが愛がなくなったら情もなくなると思うんだけど・・・

映美くららはおかしなアクセントの関西弁が少し気になりましたが、歌の方は元宝塚歌劇団の娘役トップだけあって上手かったと思います(娘役トップでもとんでもない歌唱力の方もいますが・・・)、「女神のワルツ」は何度聴いても良かった。
歌劇団の頃は容姿がなんとも地味な娘役だなと思ったけど。
ミス・ワカナ役の三倉佳奈がすごく良かった、最初はマナ?カナ?どっちやねん、まぁええわどっちでもと思ってたのですが、今は三倉佳奈がミス・ワカナを演ってたんだなと覚えました。
片岡鶴太郎や浅野ゆう子も出てて昼ドラにしては豪華キャストだった気がする。

良太が唐突に連れて来た韓国人バイオリニストには何じゃあれ?
フジの韓流ゴリ押しってこれかと思った。
日本には優秀なバイオリニストがいないというわけではあるまいに。
不自然に登場する韓国人タレント。
ああいうの見てて気持ち悪いです。

最終回を見終わった時に以前杉本彩が何かの番組で話していたことを思い出した。
「男を甘やかし許し続ける母性で包み込むような恋愛は男を駄目にし、その恋愛は遅かれ早かれ破綻する」
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category: 昼ドラマ

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