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大好き

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今日は・・・  

沖田さんの命日です。
太く短い人生とでも言うんですかね・・・だからこそ歴史に名前が残って今でも好きだと言う人がたくさんいるんでしょうけど、私は名前が残らなくてもうんと長生きして妻や子や孫に囲まれて大往生って人生送ってほしかったなぁって思う。
もしそんな人生だったら歴史に名前も残らなくて、私も沖田総司という人を知ることもない人生になるんでしょうけど好きな人にはやっぱり幸せでいて欲しいと思いません?(本人は男として産まれた以上平凡な人生なんて嫌だと思うかもですが)
新撰組の沖田総司である限りは結核にならなくても長生きできそうにないしね。
沖田さんの御墓は普段お参りはできないようになってるんですけど、以前文通していたお姉さんがお参りできないのを承知でお寺だけでもと見に行ったところ、たまたまお参りに来ていたお寺の親切な檀家さんが「うちの家族のふりして一緒に来て沖田さんの御墓にお参りして行きなさい」と声を掛けてくれてお参りできたそうです。
運が良ければそういうこともあるんだと・・・。
年に一度法要の時だけお参りできるそうですが落ち着いてできないでしょうしね・・・人がたくさんで。

血風録の9話は何だか嫌な話しでした。
お美代の気持ちに応えられないと言いながら間者になって欲しいと頼む土方の図々しさ・・・婿養子を迎えて所帯を持ってもお美代の気持ちがまだ自分に残ってると踏んで頼むんですよね・・・「お前にしか頼めん」とか言われたら断れない女も馬鹿なんですけど
敵に間者とばれたらどういう末路を辿るか土方自身一番よく解ってるはずなのに・・・箱入りで世間知らずのお美代はそういうとこはお馬鹿さんで土方に頼まれたら嫌と言えずに引き受けたのだと思うのですが、それを解ってて頼む土方のいやらしさがもうどうにもこうにも見ていて苛立った
まぁ土方だからそういうのでも別にいいんですけど、あれを沖田さんにやられた日にゃ私は泣きます

近藤が大名気取りで昔からの同志を家来扱いしたりして、最初から共に頑張ってきた試衛館のメンバーとの間にも亀裂が入ってきたりするわけですが、本当の意味で付き合いが古くてお互いの良いところも悪いところも解ってるのは近藤、土方、井上、沖田くらいなんですよね。
この4人の間ではこの人のこういうところは悪いけども、まぁフォローしてやっかなで済んでも他のメンバーにしたら新撰組として仕事するようになってから近藤も土方も豹変して感じ悪ってなるわけで・・・。
山南さんの事でもそうだし・・・血風録の5話でも近藤と土方は露骨に排除しようとしてたしね。
あれ見て男も割と陰険やんと思ったし。
あそこまでされたらここに自分の居場所はないなって思って脱走しても仕方ないじゃん?そう仕向けたんなら仕向けた人間はホント最低だ
血風録の1話だったか?土方が初めて人を斬って、そのことで悩んでてその苛立ちを稽古で思い切り相手にぶつけてましたが(藤堂が可哀想でした)、あれもちょっとヒステリックで恐かった・・・
感情が抑えられずに他人に対してすごく攻撃的になる人ってすごく苦手なので・・・ああいう人って何なんでしょうね・・・まぁ仲間だからそういう部分も許してくれるだろうという甘えもあるんでしょうが・・・
人と人の付き合いって難しい、みんながみんな欠点を認めて優しくフォローしてくれるわけではないので人に対しての心遣いはやり過ぎかと思うくらいでちょうど良い。


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