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好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

行き過ぎたファン心理のような気が・・・  

高知の桂浜に建つ坂本龍馬の銅像の横に武市半平太と中岡慎太郎の銅像のレプリカを並べるという話・・・県もファンもどっちもどっちという気がする。
私はこの3人の誰のファンでもないので建てようが建てよまいがどちらでもいいんですが・・・。
私はこの話ワイドショーで見たのですが県は「今、3人が集まったらどういう話をするかなと思って云々」という理由で銅像を建てることにしたとか言ってるそうですが、「話があれば別にあの世でするだろうよ」と思わずツッコんだ。
レプリカの銅像が安っぽいというファンには「じゃあ、あんたが全財産でも何でも注ぎ込んで立派なの寄贈すれば」と思った、こういう人はお金は出さないが文句は言う人だと思う・・・。
私が気になったのは「ここ(桂浜)は龍馬の聖地だー」と言うファン・・・熱烈なファンなんだなとは思うけど冷静に考えたらここは龍馬の聖地だから龍馬以外はダメって事よね・・・この人はいいけど他の人はダメって、こういう考え方坂本龍馬という人はすごく嫌うんじゃないの?
私、坂本龍馬ってそういう人だと思ってるんですが・・・。
アイドルなんかのファンと違って歴史上の人物というのはファンが100人いれば100通りのイメージがあってそれぞうれが理想の●●さんを持ってる。
その人にはもう会うことはできないけど「自分の事好きになってくれて有難う」と思ってもらえるように・・・。
その人に恥じない生き方ができるように・・・。
たくさんの人がその人の事を語り遺してくれていたらその人がどういう性格かも判る、自分のこういう行動をその人はきっと嫌だと思うだろうと思えばできないはずだ。
元は私達と同じ人間で長所もあれば欠点もあるわけで・・・坂本龍馬という人は何かを成し遂げる努力や人間的魅力は充分人を惹き付けるものを持ってる人だし好きになった人は尊敬もするだろうと思う、でも神や何かのように崇めたてまつられてそれを本人が望みいい気分だなぁなんて思うのだろうか・・・?
レプリカ銅像が登場するのは3ヵ月の間だけだし県も反省してるから今後、こういうことはしないだろうから今回限りということでファンも許してあげればと思う。
懐の広い坂本龍馬なら笑って許してくれそうだけど・・・そういう男だからこそファンもファンになったんだろうしね。

私が好きな歴史上の人物は坂本龍馬とは真逆の位置にいる沖田総司です
特に美男でないととかいう外見上の理想とかはないです。
沖田総司が沖田総司だから好きです。
12歳の頃から好きで、流れる年月を経て私も当時の様に青いけど純粋にいろいろ思ったり考えたりすることはなくなったけどそれでもほんの少しは残ってる乙女な部分に今でも居る人です。

昨年の大河ドラマの中で坂本龍馬を斬りにきた近藤勇や新撰組に、「自分と一緒に新しい日本を創っていかないか?」というような事を坂本龍馬が言うシーンがありましたが、このシーンを見て坂本龍馬は魅力的な人ではあるけどやはり私は好きになれないと思ったのでした・・・。
上手く説明はできないのですが、世の中上手く渡って行ける人間ばっかりと違うねん、自分で解っててももう引き返せないこともあるねんと胸が苦しくなって泣きたくなった・・・。
岩崎弥太郎の気持ちは割とすんなり理解できたので、多分私かなりひねた人間やわ
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