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娼婦と淑女 最終回  

こんなアホなドラマ初めて見た・・・。
脚本がとんでもなくてこんなもん書いてお金もらったらダメだろと心の底から思った・・・シナリオ教室とかに通ってる素人の方がまだいい作品書くんじゃないの。
あそこまでいくともうコントだね。

ヒロインはとてつもない馬鹿か傲慢のどちらかだろうと思う(馬鹿の可能性の方が限りなく高いけど)。
自分の人生諦めず幸せになろうと貪欲になるのは良い、私はそういう人は好きだ、でも他人の幸せ、人生に首を突っ込んで「自分が何とかしてやろう」という神経にはすごく嫌な感じがします。
人の人生どうこうってあんたは何様?神様か?とか思ってしまうのです。
首突っ込んでは引っかき回すの繰り返しでいったい何がしたいんだか・・・。
太一の様に犯罪を犯した人間にも反省の機会も与えないままにした結果がどんどん新たな不幸を生む結果になってるし。
結局紅子が居ればそれだけで幸せという藤堂を一番不幸にしてへらへらしてるとんでもない無神経で鈍感なヒロイン。
人の人生に首突っ込んで自分の言い分押し付けるのが生甲斐の紅子にとっては紅子が居ればそれだけで幸せという藤堂の人生は面白味が全くないという・・・。
戦争から帰った藤堂は変わってしまい以前の面影など全然なく荒んだ生活を送っていたとかなら紅子のおせっかい全開バリバリになるんでしょうが。
思い返してみたらまともな人間が一人もいなかったという・・・やっぱりコント。
紅子にしても麗華にしても器がそっくりなら中身が味噌汁でもスープでも泥水でも全然OKというのが気持ち悪すぎる。
藤堂にとって不幸だったのは惚れた女の男の趣味が最悪だったことだろう、甲斐性のある男より口ばかりで全く仕事の出来ない男(真彦)やヒモ(陽平)が好きだという、二人とも理想を語るのだけは一人前で詐欺師みたい・・・。
そういう男を体売ってでも養うのが生きがいっていう女はいるけど、ちょっと趣味悪過ぎないか???
挙句、陽平の子を妊娠した藍子を押し付けられて捨てたからといって逆切れされて・・・哀れ藤堂。
最後は結局慈善事業家のような人生でしたな・・・。
藤堂も惚れた弱みとはいえ娼婦になると言い出したおかしな紅子にしたいようにさせるのだからあまり利口ではないのかもしれない・・・。
あれが紅子らしさだみたいなことを藤堂が言った時、思わずポカーンとしてしまった。

娼館を孤児院と併用して働いてる女性に「お前の子供も連れてこいよ」という紅子・・・子供を育てる環境に配慮すらしないいかれっぷりにはもう笑うしかなかった。
世の中男女の愛だけで成り立ってるわけじゃない、相手の気持ちが手に入らないと喚いて騒いで挙句殺してやるって・・・ガキか。

ヒロインの両親である杏子も久我山もおかしな人なので紅子がおかしくても特に疑問を感じる事はないですけど。

話の展開のスピードからして2ヶ月で終わったほうが良かったと思う、話がおかしくなって、出てくる人間までおかしくなってただそれだけで後半はいってしまったので・・・。
まともな昼ドラ見せてくれ・・・。

安達祐実は40になっても50になっても今のまま容姿が変わらない気がしてそれもちょっと気味が悪い・・・。
いつまでもセーラー服が似合いそう(笑)
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category: 昼ドラマ

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