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まだまだ勉強せねば・・・  

我が家で腎不全を患っていたのは、はるとウリ。
でも今後残った子達の中からも出る可能性はある。
いろいろこれからも勉強しないといけない。
ウリが亡くなった後でいろいろ知ったこともあった。
ウリは腎性の貧血も進んでいて治療を始めたのは亡くなる数日前からだった、以前からの担当だった若い先生に疑問を抱き違う先生を指名して診察してもらうようになってからの治療でその先生はウリの貧血についての数値は健康な猫の半分ということだった。
若い先生は貧血も進んでるというだけで治療を始めた方がいいとかいう話はなかった。
もう少し早く始めていたら少しは長く生きられたのではないかと思ったり・・・今更遅いけど。
正直、病院まかせという考えではいけないと思った。
ウリは腎不全と判った時点で状態はかなり進んでいたようです。
おしっこが水か?と思うくらい全然臭いがしなかったから・・・。
↑こういうおしっこが出たら症状はかなり進んだものであることもつい最近知りました。
たった8ヶ月の闘病で逝ってしまうなんてとずっと悔しくて悔しくて仕方がなかったけれど、ウリは相当頑張ってくれたのだと今は思う。
先生が「ウリちゃんにこれ以上頑張れというのは酷、ウリの今の状態はガソリンの入ってない車と同じなんです」とも言われました。
車はガソリンを入れればまた走るけど、ウリはもう無理なのだと・・・。
「ウリがここまで頑張れたのは瑞貴さんも一緒に頑張ってきたからだ」と先生は言ってくれましたがもっと早くに力尽きてたかもしれない状態で頑張って私に付き合ってくれたのはやはりウリが頑張ってくれたからだと思うのです。
最期に固形物を食べたのはまぐろの刺身でした、ほんの少ししか食べなかったけど最期に好きなものを食べさせる事ができて良かった。

これをしておいたら腎不全にならないという方法はないのだろうか・・・。

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コメント

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# | 
2010/01/24 20:38 | edit

鍵コメントを下さった方へ

初めまして。
確かに水分補給で様々な工夫をしている飼い主さんは多いです。
一般的に長寿の猫は普段から水をよく飲むという話も聞いたことがあります。
我が家には今5頭の猫がいますが水を飲まない子はほんといつ飲んでるの?というくらい水を飲んでるところを見ません。
なので缶詰の食事にお湯を入れて水分を増やし食べさせています。

猫も腎性の貧血にはエリスロポエチンの注射を使います。
人間とほぼ同じような治療のようですが透析も長期に渡ってできるわけではなく一時的な治療法でしかないようです。
獣医さんの話ではいずれはどんな治療法も効かなくなるときがくるということでした。
透析も一回に数万かかり、受けられる病院も多くはなく今のところあまり現実的な治療法とは言えないかもしれません。
腎移植もありますが少し寿命を延ばす程度のものだそうです。
保険も今はいろいろありますのでうちも今考えてるところです。
人間のように健康保険が使えればいいんですけどね・・・。

温かい励ましの言葉有難うございます。
こんなブログでよろしかったらいつでも遊びに来て下さい。

瑞貴 #8Y4d93Uo | URL
2010/01/25 15:07 | edit

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