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震えた・・・  

今朝、外猫に御飯をあげようと出たところ、仔猫の1匹を玄関のドアに挟んでしまった。
私がドアを開けると時々隙間から玄関に入り込んでしまうことがあるので気を付けてはいたのだが今日は丁度死角になってしまう隙間から入ろうとした為挟んでしまった。
鳴き声に驚いて振り向くと首より少し下の部分までがうちの玄関に入り込むような形で挟まっていた。
慌ててドアを開けると飛び出してきた仔猫はしばらく狂ったように飛んだり跳ねたりを繰り返した後グッタリと横たわってしまった。
驚いて抱き上げると目は開いているがジッとしている・・・。
地面に置いても倒れて横たわってしまう。
頚椎を傷めてしまったのかもしれない。
頚椎を傷めると手足が麻痺してしまうのではと思いついたとたん震えがきた。
時計を見ると8時40分病院が開くまであと20分だ。
仔猫を抱き上げキャリーバッグに入れて、病院へ行く用意を始めたのだが
怖くて手が震えてしまう。
出掛けにキャリーを覗いたら仔猫は座っていたが右手がおかしいみたいだ。
病院で事情を説明して診てもらったら前足が少しおかしいとのこと。
「頚椎を傷めると前足にくるんですよ」と先生が教えてくれた。
「一生このままでしょうか?」と訊ねると「一時的なものだと思います。注射打っておきますので様子見てあげてください」と言われた。
「今日一日は外に出さないであげてね。仔猫もショック受けてると思うし素早く動けないから車なんか危ないから。御飯食べたら心配ないですから」ということで今日一日我が家で療養することになった。
帰宅して御飯をあげるとバクバク食べていたし、昼頃様子を見るともう普通に歩いていた。
麻痺が残ってしまったら我が家で一生面倒見なければと覚悟は決めていたものの自由の利かない体にしてしまった償いはそんなことでは許されない。
横たわって動かなかったのはショック状態だからだったみたいだ。
仔猫は酷いショックをうけるとショック死することもあると以前病院で聞いた事があったので大事にならなくてよかったと胸を撫で下ろした・・・。

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