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大好き

好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

キャッスル きらちゃん  

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7月28日ファミリーイベント京都で購入したESCきらちゃん。
ショートボブが可愛らしい。

無題365
ドレスは以前みんギャラディーラーさんから購入したもの。
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category: きら

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ファミリーイベント(京都)  

今年の2月以降足が痛くて行けてなかったファミリーイベントに行って来ました。
京都となると移動時間が長くましてや午前中だとなるともはや睡眠ではなく仮眠状態で起きて出かけなければならないのが辛い。
JRは時間遅れが普通なので案の定予定の京阪電車に乗れず一本遅れになり会場に着いたらもう受付が始まってました。

買った物。
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無題346 (2)
みんギャラディーラーさんから購入した物。
みんギャラは10時半からで結構な人数が並んでいたのですがESCコーナーは10時20分とほぼ時間が重なってるので並んでる列から抜ける人が出て割と早くみんギャラブースに入る事ができました。

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ESCですが今回からは2回に分けて30分入れ替え制になってました。
1〜40番までと41〜80番で。
私は41〜の方。
前は一人がブースを出たら一人入るという方法でしたがこれだといつまでもブースに残ってる人が居て番号が前に進まなくて正直かなりイラつきましたが今回はスッキリ。
早いうちにフリーで何度も買えたので良かったです。
22ばかりですが今回はマリーンが欲しかったのですがあまりいなかったので22ばかりになってしまいました。
相変わらず茶髪ばかりの組み合わせ。
22もきらちゃんはたくさんいたけどパレットFなんかは数が少なかった。
1〜40番の間に売れてしまったのかもしれないけど。
3体まで買えたのですが組み合わせは22と27で22ばかり27ばかりの組み合わせはダメでした。
何回もレジとブースを行ったり来たりでめんどくさかった…。
値段も上がってた、消費税が上がる前に上げられると何だろうモヤモヤするな。

12時頃に会場を出て少し買い物して行きは京阪でしたが帰りは阪急で。
昼食は牛かつを食べたくて専門店に行ったら14時過ぎてるのに結構な人が並んでて悩んだけど並んだ。
昔は美味しくても並んでまで食べたくないと思ったけどイベントで長時間並ぶようになって感覚が麻痺してきた。

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去年10月にとんかつ屋で食べた牛かつがあまりにも見本と違って衝撃を受けたのですが今日は大丈夫でした。
小鉢3つ選べます。

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牛かつはミディアムレアです。
成型肉なのでそのまま食べるのは良くないので石盤で焼いて食べます。
美味しかったです。
成型肉なので柔らかいし牛だけだと値段が値段だと堅いしね。
成型肉でも気にしない人にはいいのではないかと。

今年の2月は足が痛くて痛くて歩けなくなるんじゃないかと思ったけど今はほとんど痛みはない。
また痛くなったらという恐怖感はあるけど。


category: イベント(リトファ・ドール関係)

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帰って来いよ~  

今の職場は今月で辞めるのを知ってる前の職場の先輩から「戻っておいでよ」メール攻撃。
この間から2度ほど元職場の別の先輩に偶然スーパーで会って少し話したのですが、先輩のメールに「この間Nちゃんがスーパーで会った言うてたよ、戻っておいでよって言いたかった言うてたで、戻る気ないか?」と。
「今は考えてないです」とその都度返してたらとうとう携帯にかかってきた。
委託に代わってからは体はしんどいけど精神的には楽になったから良いよと(笑)
パワハラで何人もの人を辞めさせてる栄養士がいて私自身色々あった中の原因の一つでもあったその人が今は現場から完全に離れてしまってるから精神的には楽だよと先輩は言いたいらしい。
委託会社も様子を見て辞めてもらう方向らしいとも聞いた。
父も「言うてくれてるうちに戻ったら?」と言うが、飼い殺しにされる気がしてどうもその気になれないというか。
一度戻ったらもう辞める事ができなくなるだろうし、とりあえず戻って次の仕事までのつなぎにという考えではいけないと思ってるので。
携帯を切った後「考えといてよ」とメールも来てたけど・・・

category: 未分類

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みおや思ひて涙流るる 中根久喜中尉のこと ②  

中根久喜中尉のこと①はこちら
①を書いてからも中尉について少し知った事などもあり今日は②ということで。
中尉が遺された遺品アルバムにはあの頃あの閉塞的な時代の中で従軍記者達が撮ったプロパガンダ臭漂う物とは違う精一杯生きていた素顔の青年達が写っていています。
その中で中尉がお母さんを撮った写真がありました。
場所は靖国神社、一枚の写真の横には中尉の字で〝やさしい母でした〟もう1枚には詠が〝まだ遂げぬ使命思へばたらちねのみおや思いて涙流るる〟。
特攻に志願して生還は絶対に期さない覚悟を決めながらも親を思って揺れる心の内が詠の中から見て取れます。
詠の中のみおやとは祖母や母を指す言葉だそうで中尉がお母さんを思って詠んだもの。
子が亡くなったら男親も女親も悲しみは同じだとは思うけど、あの頃は今の時代みたいに女が選べる人生の選択肢は多くはなく大抵は子を育て家を守るのが女性の生き方。
それだけに子供の成長だけが生きる糧で人生の全てみたいなところがあってそれだけに残して先に逝く子の思いというか葛藤は相当なものだと思います。
中尉の戦死後アルバムを見たお母さんは息子の字で書かれた〝やさしい母でした〟と詠をどんな気持ちで読んだのか・・・。
中根中尉以外に男子はいなかったので御両親が息子にかける思いは相当なものだったと思います。
中根家は農家で長男である中尉は後を継いで農業をということになるのですが、運動神経も頭も良かったのでお父さんは中尉を大学に進学させたそうです。
当時は大学進学ともなると親の経済的負担は相当なもの、それを中尉も解っていてお父さんに感謝の気持ちを持っていたようです、こんな時代とはいえ特攻に志願してしまった申し訳なさもあったのかもしれませんが。
軍隊に入って生活は非常に厳しく馴れても辛いと感じる日々の中で「誰もが通る道」とお父さんが言った言葉通り頑張り抜くとお姉さんへの手紙に書いていた中尉。
男親は強く厳しくという時代だったとはいえお父さんの胸中も複雑だったと思います。
両親の子への願いも期待も全て根こそぎ奪う戦争、子を失った瞬間から始まる喪失感と悲しみは生涯癒える事はない。
中尉のお母さんは遺品箱の中に中尉が子供の頃に描いた絵も一緒に入れていました。
私の姉や妹も我が子が描いた絵などを大切に残しています、いつだったか「そんなん置いといてどうすんの?」と聞いた私に「大人になってから本人らに見せたり将来結婚したりしたら嫁さんや孫に見せたりするのもええかなぁって思って」と。
もしかしたら中尉のお母さんもそんなこと思って残したりしてたのかと思ったり、私は結婚してないから子供も育てたことがないだけど母親である姉や妹を通してもしかしたらと中尉のお母さんの事を考えたりする。
今日は中根中尉のお誕生日でおめでとうございますな日であるとともにこの世に産み出してくれたお母さんに感謝する日でもあります。
中根中尉のお母さん貴女が産み育てた息子さんは亡くなってからも人に生きる事の大切さを教える力を持った立派な人です。
中根中尉のお父さん貴方の息子さんは良い男です

「人の世に生れて死を厭うことは今昔変わりありません。
故に万人が長寿を願い、いろいろの昔話しを今日まで残しています。
けれども予期せざる生は、予期せずして死するのが当然です。
ですから若冠25歳を以て戦死しても決して驚いてはなりません。
悲しんではなりません。
例え私が敵の艦諸共に砕けなくても私の運命はその時に止まっているのです。
父上にはそのことが充分に解って戴けると思いますが、お母さん 優しいお母さんでした。
ある時は、私の寝顔に夜具をかけてくださいました。
久喜はあれほどに可愛がられ、何の報もせず散るのが母上に済まなく思います。
しかし私の胸の奥底には大きな願いがあるのです。
大義に生きることです。
お母さん決して悲しんではくださるな。
今母上が悲しんでいるように、その悲しみに打ち耐えて強く生きる一億の母のあることを思い起こして下さい。
一億の悲しみは一億の怒りとなって強く逞しく宿敵破砕の泉とならねばなりません。
至らぬ私でさえ軍隊生活をしているうちに死生観の輪郭を知り得ました。
そして母上が男の子を大君に捧げた光栄を思う日こそ私は本当に幸福だと思います。
淋しい日があったら、夜空の星の世界を御覧なさい。雄大な宇宙を眺めたらきっとふっ飛んでしまいますよ。
相談相手がなかったら、猪田さんの御母さんとお話しなさい。
母上がいつも云われるように母子共やさしい御方ですからお母の心も慰むることでせう。
久喜の心は晴れ、身を大君に捧げ、桜咲く靖国に帰る日を楽しく思います。
あああの桜、萬朶と咲くあの桜が私帰るその肩に降り注ぐのです。
ふみし日の よとせも今ぞ 去りならむ 永久に栄ゆる 桜花美は志 
                                          久喜拝 
母上様」

category: 大東亜戦争

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キャッスル リカちゃん  

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カントリーリカちゃんです。
ずっと欲しかったのですが縁がなく半分諦めていたのですが新潟からうちへ来てくれました。
可愛い

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ドレスだけ買ってあったのですがやっと着せる事ができました。

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後ろもリボンが付いてます。

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届いたときはレオタード着用。

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ドレスとセットになってたアンダードレスの方がレオタードよりも似合ってます。

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手作りサイトで購入したドレス。

category: リカ

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会いたくない人に会っちゃった  

我が家で最年長の猫(19歳)ちぃの歯肉炎が酷く通院中。
年が年なので抜歯もできず痛み止めの飲み薬を飲んでるのですが効果はあまりないように思う。
ステロイド系は聞くけど体にはあまり良くないので長期には使えない。
以前は近所の病院でステロイドの注射を打ってたけど効いてる期間が短くなってきたのと膀胱炎を繰り返すので今の病院に転院しました。
今は非ステロイドの薬を投薬中、サプリメントも。
サプリメントを飲み始めてからドライフードも食べてるので少しは痛みもマシになってるのかな。
自然に歯が抜けてくれたらいいのにと思うけど、数年前に亡くなったのんちゃんも若い頃から歯肉炎だったのですが高齢になって歯が全て抜けて痛みから解放されました。
今ちぃに飲ませてるサプリメントとの相性も良かったみたいで病院に行くこともあまりなかった、このサプリメントは効く子には本当に良く効くので・・・ちぃは今一つみたいですけど。
ちぃは2週間に一回通院中で今日は薬だけ、お金払って病院を出て車に乗ろうと思ったら「瑞貴さん」と声を掛けられた。
振り向いたら前の職場の上司・・・かかりつけが同じ病院なので前にも一度会ったのですが、好きではない人なので会いたくなかった
当たり障りなく近況を報告、「戻ってくる気ない?」と聞かれたが「考えてないです」と答えておいた。
長話になりそうだったので「父を待たせてますので」と早めに切り上げた。
人手不足は相当なもんらしく大変だとこぼしていた、委託になった以上人手不足も委託会社の問題でしかないけど患者への食事は提供しなければいけないのでそこのところの心配はあるんだろうと思う。
保身第一の方なので。
落ち着くまでは現場責任者も本社から来た人がやってるらしいが朝3時半に家を出て仕事終わりの19時までいるそうな。
確かに現場責任者の求人募集は出してるけど人は来ないらしい。
あの職場のあのメンバーではポッと入ってきた新人責任者では荷が重すぎると思う。

category:

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ふざけた会社  

今月で退職するので今、就活中。
先週金曜に1社の面接を受けたのですがここがまたふざけた会社だった。
〇ームサービスという大手の給食会社だったのですが・・・まず求人募集をしていた病院勤務ではないと言われる、面接を受けたのはその病院だったのですが「うちは今人が足りてるので勤務はここではないんですよね」・・・じゃあ何でこの病院で募集してんだよ?
「うちはいくつか事業所があって(確かに近辺でも募集してた)そのうちのどこか空いている所で勤務してもらうことになります」と。
まぁ近辺なら別にいいかと思って承諾、来週の木か金曜日に返事をさせてもらいますと、〝大手は1週間もかかるのか〟と時間がもったいないなと思ったけど仕方ない。
けど水曜に電話が来てその内容が馬鹿じゃないかという内容だった・・・「支配人から一度聞いてみてくれと言われたんですけど、紀南の方に転居して勤務してもらえないかと・・・住居の費用は会社負担させていただきますので」、〝今、紀南て言ったか?転居?〟私が住んでる所は紀北で紀南は白浜とかまぁそっち方面・・・遠いですよ紀北からは転居しないと通勤は無理ですよ。
「僕は近辺で勤務希望の方なのでと言ったんですけど一度聞くだけ聞いてみてと言われまして・・・」、「無理です、結婚はしていないと言いましたけど気楽な一人暮らしではないので」「そうですよねぇ、断ってもらってもそれで合否に影響するわけではないので」と電話を切る。
今までの会社でもそうだけど結婚してない=気楽な一人暮らしだから多少無理目のシフトでも大丈夫だよねと勝手に思われる。
母が健在なら確かに気楽な実家暮らしかもしれないが母は死んじゃってるので気楽どころか・・・。
姉や妹が近所にいてるとかいうのなら紀南でもOKするかもしれないが・・・。
今朝再度電話が来て「近辺に今は空きがないので・・・でも空きが出たら連絡させてもらっていいですか?」と寝ぼけた事を言うので「連絡はいりません、よその面接受けるので履歴書は返却してもらえますか?」「できます」「じゃあ明日取りに行きますのでよろしくお願いします」と電話切りました。
空きがないのに何故募集するのか、紀南で人材がいるなら紀北で募集してもダメだろと。
若い人材はなかなかなく年配の人が多い職業なのでどうしても近隣の職場でないとという感じなので。
近くで求人募集が出てたらそこで勤務と誰でも思うだろ、ここも結構前から募集してるけど近辺どころか紀南でどうです?と言われても行く人間はいないだろうと・・・だからいつまでも募集してるんだろう。
大手だからと思ったけどはっきり言ってクソとんでもない会社でした。

今の職場の仕事にも慣れてきて同僚にも「本当に今月で辞めるん?残ってよ」と言ってはもらえるようにはなりましたが「もう退職届出したので」と笑って答えると「ここはそんなん出しても撤回できるから」と
確かに人手がなくて助っ人が来るのですがその人達はいずれも元社員なのだそうです。
現社員も助っ人には来ますが、仕事がきついからと拒否する人も多く元社員に頼んで来てもらってるとの事。
7月から配属されてきた新入社員君がちょっと怪しい状態で・・・1日来て数日休む・・・これすぐ辞めちゃう人の特徴?
ちょっとつかみどころのない子ではある。
以前の職場はこういう勤務する人はそのうち無断欠勤で消えて行きました。
今の施設は委託会社の社員の欠勤にも厳しく、「病欠なら理由は何だ?検査したのか原因は?」と毎日言ってくるそうで現場責任者も新入社員君に苛立ってるよう(新入社員君が急に休むと責任者の彼が遅番になってしまうので)。
そのうちまたエリアマネージャーも呼びつけられるんだろうと思う。
毎日出勤時と退勤時に熱を測るのですが、会社のやり方なのだろうと思ってたら施設側からの要求だそうで・・・どこでもそうなのかは判らないけど、特養で仕事するのは初めてなので。
毎日体温を書いた紙を提出するので欠勤社員が施設側にも判っちゃうので「何で出たり休んだり繰り返してるの?病欠だったら何の病気よ?変な病気じゃないだろうな?検査はしたのか?したなら結果?」とまぁこんな感じで。
委託会社の社員の欠勤なんて直接関係ないのに(ただ単にサボリ癖のある人かもしれないし)・・・こういうのがどうも馴染めなくて嫌だ、すごく閉塞感を感じて苦しくなってくる。
遠くからでも声を掛けて挨拶しろとか(軍隊か)・・・欠礼したら鉄拳修正でもやりそうな勢いだな・・・私は直接会えば挨拶はしますが遠く離れてたら声までは掛けません。

category: 未分類

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NJオリジナル マリーン  

無題313
NJ(ナイスジェニーという名前のジェニーFC)の会員だけに販売されたマリーン。
多分10年以上前に買ったものです(20年近いかもしれない)。
マリーンは可愛いと思って買っても縦ロールや裾ロール以外はほぼ手放してしまう事が多いのですが、このマリーンは手放すことなく保管していました。
最近物入を整理していて出てきました。
購入時に着ていたドレスは今のところ見つかっていません。
黄色のドレスでした。

無題314
腕の部分に何かの色移りがあります

category: マリーン

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ドラマ「遺族」  

YouTubeでドラマ「遺族」という作品を視聴しました。
昭和36年にNHKで放映されたものです。
戦後16年、主人公は戦時中知覧の特攻基地で従軍記者をしていた人です。
彼は一人の特攻隊員(特別操縦見習士官?海軍で言う所の予備学生士官です)と出会い短い期間(数日間)で親しく言葉を交わすようになり出撃前夜に日記を母に届けて欲しいと託されます。
日記の最期のページに住所を書いてもらい届ける事を約束し出撃を見送ります。
戦後、住所を頼りに訪ねますが焼け野原で隊員のお母さんを探すことできませんでした、その後も訪れては探すものの消息は掴めず15年の月日が経ってしまいました。
時代は高度経済成長期、戦争も過去の事になり人の記憶から薄れつつありました。
そんな時雑誌記者を通して隊員のお母さんの消息を知る事ができ、すぐに上京できないお母さんに代わって姪だという女性と対面します。
彼はその女性と話すうちにある事を思い出します、隊員が持っていた写真の中に写っていた一人の女学生、写真の中の女学性は眼鏡を掛けていたので確信を持てずにいたのですが目の前の女性がバッグから眼鏡を出して掛けた姿を見た事で写真の彼女と確信しました。
隊員は従妹である彼女に想いを寄せていました、家が近くで子供の頃から知っていて妹みたいに思っていたはずなのにが軍に入って初めて彼女が妹みたいな存在ではないという事に気付いたと記者に話します、写真は彼女のアルバムからこっそり剥がしてきたのだと笑う隊員。
「想いを伝えないのか?」と問う記者に「今更伝えたところで彼女を苦しめるだけです、自分がその想いに苦しんでもせいぜいあと2、3日、黙って征きますよ」と。
隊員の彼女を想うからこそ伝えない本当の気持ち、それを失念していた16年後の彼はつい彼女に話してしまったんですね・・・それが波紋を起こすことになろうとは思わずについね。
実は従妹の彼女も隊員に想いを寄せていて、御互い想い合っていた事実を知ったばかりにずっと心の中に仕舞っていた想いが一気に噴き出してしまって日常生活に支障をきたすようになってしまうのです。
彼女には夫も子供もいるのに。
記者の彼にしたら過去の思い出話の一環だったのでしょうが彼女にしたらどうして想い合ってたのに言ってくれなかったのかと死んだ隊員を切なく想うやら恨むやらで心の中はぐちゃぐちゃに、夫にしたらいきなり死者がライバルになって登場と悲惨な展開に。
隊員のお母さんも上京してきて姪の家で対面、お母さんが一枚の葉書を彼に差し出します。
昭和20年5月に息子の遺品が届いて母は初めて息子が特攻隊員であったことを知りました、驚いてどういうことかと息子が所属していた部隊に手紙で問い合わせたら「息子さんは原隊で元気に勤務しています」と書かれた葉書が7月に届いたそうです、そこから終戦、しばらくして戦死広報という流れ。
母はもしかしたら息子は生きているのではないかという思いをずっと抱えて生きてきたのです。
彼は隊員の出撃を見送った事を話しますが、母親は納得しない、それどころかある新聞記事を差し出してこれは息子ではないかと言う・・・記事の内容は詐欺をした男が逮捕されたという物。
隊員が生きていたら34歳、新聞の詐欺師は24歳・・・年齢も違うしこれは息子さんではないと彼は言いますがお母さんは引かない。
その時に彼は初めて遺族にとって戦争は過去の事ではない事を思い知ることになります、自分からしたら隊員から託された約束をようやく果たせて良かった良かったで終わるはずの話がそうではなかった。
後日、彼が母親に出撃前夜の隊員の様子を細かく書き記して渡した原稿が姪から「叔母が忘れて行ったのでお返しします」という手紙と共に送り返されてきました。
受け取るだけ受け取って見ないまま処分することもできたのにわざわざ送り返すというのは「息子(彼)の死を認めない」という母と姪の強い拒絶なのだろうと思った。
それ以降、母親とも姪の女性とも会う事はなかった彼ですが後日姪の夫と偶然会う事があり姪の近況を尋ねたところ以前と変わりないとの事・・・知ってしまった以上知らなかった時の自分にはもう戻れないということかと、何か後味の悪いドラマでした。
もうちょっと考えて話そうよ従軍記者の彼と思わなくもないけど、これって立ち位置が違うだけで誰もが犯しそうなミスだよなと思う。
確かに特攻出撃を見送ったその時は彼だって「何で未来のある若者が」と思ったとは思う、でも彼の中でいつしかそれは戦時中の想い出になってしまったんだろう、でも遺族は違う想い出にはならない絶対に。
ドラマの後に遺族へのインタビューもあったけれど「遺された自分達が朗らかに生きて行かないと」と話されてた御両親、この気持ちに至るまでいったいどれくらい苦しみ悲しんだのだろうと思う。 
「特攻は犬死だなどと言われて悔しい」と言っていた隊員の弟さん、戦争中は軍神とまで言われたのに戦後は手のひらを返したように酷い事を言う、「犬死の様に世間からは取り扱われているように思えて本当に可哀想で(息子を)諦めることができません」と戦後もずっと嘆き続けるお父さんがいた事を私は知っています。
最後に奥さんが「悲しみというのは薄紙をはぐように薄らいでいくものだそうですけれども、傷跡の方はいっそう深くなるような気がします。」と話されてたのが心に残りました。

山田洋次監督のテレビ初脚本の作品だそうです。

お母さんが詐欺師の記事を息子ではないかと言った時〝え?お母さん名誉の戦死の息子より詐欺師の息子の方がええって事?〟とちょっと考えてしまいまして・・・妹に聞いてみたら「いくら名誉ある戦死でも名誉らいらんから生きてて欲しいって思うよ、罪は一緒に償うから」ということでした。
親の子を思う心ってどんだけ深いんだろう、私も甥は可愛いけど妹の母としての愛情には到底敵わない。

category: ドラマ

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バテバテか・・・  

昨日は元居た職場の同僚二人からメールが来た。
二人とも今の職場がしんどいとの事。
一人は先輩で7月1日から10日まで休みなしの早出、仕事は5時半からですが息子さんのお弁当と近くに住む御両親の食事を作らないといけないそうで3時半起床だそう。
もう一人は扶養の範囲で働いてるので午後出勤半月程度しか働いてないけれど以前とはやり方が変わったのでそれに合わせるのが大変だと。
二人からメールが返ってくるという文面が届いたのですがショートメールは70文字しか打てないですよと返信、知らなくて長文を送ろうとしたようです。
LINEも職場のグループラインには入ってなかったし、個人的にも妹、姉一家の他に一人しか教えてないので。
今の状態では元職場も辞める人続出で怖い事になりそうだ。
私が今行ってる職場が良いところなら、来ませんか?と勧誘するところだけど同じような感じなので。
だからといって辞めてしまえばどこか良いところあるよとも言えない、どこも厳しい人数でやってるみたいなので。

category: 未分類

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いろいろあるよね・・・  

今月で今の職場は辞めちゃうので保険を国民保険に変更に行って帰りにスーパーへ寄ったら前の職場の先輩に会った。
今の職場はどう?と聞かれたので今月で辞める事を話す、そちらはどうですか?と聞いたら「しんどくてしんどくて・・・」という答えが返ってきた。
やり方が委託になってから変わった事人手がない事が重なって皆疲れ切ってるらしい。
一人新しい人が入ってきたそうだがそれでは追いつかないと。
人が居ないからいる人間に負担が掛かって潰れて辞めるという悪循環はどこも一緒で・・・最後は「御互い新しい職場探しやな」と笑いながら別れたけれど果たして良いところなんて見つかるかどうか。

先日、食事の配膳時間が5分遅れた事と間違った配膳がいくつかあったことでエリアマネージャーに苦情がいって全員がお説教。
今働いてるのは特養(特別養護老人ホーム)なのですが事業所の中でも特別難しく苦情や要求がすごいらしくてやりづらいらしい。
働いてる人間も施設側になんかビクビクしていて(これが委託会社の悲しさ)そういう重っ苦しい雰囲気も何か馴染めなくて辛い。
このままで行ったら契約切られるかもしれないよと言われたけど働いてる人間は正直じゃあ次に行くからいいよってな反応。
足りない人手でスキル上げるより先に人入れろよと会社に対する不満がすごいように思う。
施設側もこちらに高度なサービスを求めて細かい事まで言いたいのは解るけど、はっきり言ってここの職場少ない人数なのにミス少ないよと私は思う。
以前の職場は人手がないといっても今の職場よりはいたしその割にミスは多かった。
施設側も施設が出来て初めての委託なのでいろいろ要求しまくりなんだろうけど、だったら直営でやってみなと思う。
田舎の施設で直営なんて給料は安いしいつまで求人出してても調理師なんて来ないから。
今の委託会社はよそが受けたがらないところを受けるという噂もあるけど本当かもなと思う。
施設側の過度な要求と本社の板挟みで正社員やエリアマネージャーは潰されて辞めていくそうです。
今の現場責任者もまだ入社8ヶ月ほどで彼もそのうち辞めて故郷に帰るそうでここに長く務める気はないんですと話していました。
たまにキレたエリアマネージャーが施設側の管理栄養士と喧嘩してるそうですが結果として要求されたことは呑むしかないんですよね・・・。

category: 未分類

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引き留められた・・・  

今月いっぱいで今の職場を辞める事をエリアマネージャーに話した後、現場責任者の人と話しました。
若い男の子で責任者なので厳しい事も言いますが、穏やかな物言いの人です。
「瑞貴さんの力を貸してほしいんです、何とか思いなおしてもらえませんか?」と言われたが、無理ですと。
ここまで来て言葉を濁しても仕方がないので「正直面接の段階でこのシフトにしか入れませんと聞いていたら入社してませんでした」と話しました。
人手が欲しいからそこの部分を隠していたのかどうかは知りませんが、多分エリアマネージャーなんていくつかの事業所を持って適当に顔出してるだけだから現場の事なんて解ってはいないというのが本当の所だと思いますが。
こっちは騙された感いっぱいなので今月いっぱい仕事するのさえ苦痛以外の何物でもないのに・・・無駄な時間過ごしてるよな自分。
「シフトの時間も言ってくれれば改善できるので、実際遅番ばかりは嫌だと言う人もいてそういう人は調整してるので遅番は時間通りに帰る事もできないですし。」、そもそも自己主張する人の言い分ばかり聞いてるから遅番は私も含め何も言わない人ばかりに押し付けて毎度同じメンバーになってるのではないだろうか・・・。
これはほぼ前の職場でも同じでした。
「残ってと言ってもらえるのは有り難いんですけど、もう知り合いに声を掛けてもらって行くと返事してしまったので申し訳ないんですが」と嘘も方便で、それで納得してもらいました。
責任者の人も若い男性なので、おばちゃん相手に仕事するのは骨が折れると思います、「まぁここもいろいろ個性的な人がいてあの人の物の言い方が気に入らないとかで揉めて休みがちになって一週間無断欠勤されたことなんかもあるんです・・・」そんなに個性的な人はいないと思うけど、私が前に居た職場を基準に考えるから今の職場はいたって普通の人ばかりに思うけど。
責任者の人が間に入って解決したりしてるから問題が表に出るほどでもないのかもですが。
確かに現場を仕切ってる女性の事はみんな嫌がってるみたいで文句は耳に入ってくるけど、ちょっとツンケンした人で底意地の悪い姑ってこんな感じかというような人ではある
責任者の彼は「辞めるまでの間、人間関係で嫌だなと思う事があったらいつでも言ってくださいね」と言ってくれる真面目な良い人、私は元々他人と打ち解けるまでにかなりの時間を要する人間なので責任者の人も気にしてくれてるのは解りました。
「元から人の輪の中に積極的に入っていく人間ではないので、でもそれで辛いとかそういうのではないので大丈夫です。どこで仕事をしても苦手だなと思う人はいるでしょうしそういうのは仕事の間だけと割り切って考えるので」と言っておきました。
善良な人の多い職場だと思います。
人手がないばかりに負担が大きい職場です、7月から新入社員の若い子が配属されてきたのですが「ここで仕事してると今の給料では割に合わん気になる」と話していました。
新入社員はいくつかの事業所を回って研修するそうですが「ここが一番きつくてここへの配属だけは嫌だと思ってたけど配属になってしまった」と気の毒な事です。
「キツイ事業所のトップクラスに入ると思います」と話してましたが、地域によっては人手がなくどこも大変です。
人手がないと人間関係もギスギスしがちだしいろいろ悪循環。

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