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大好き

好きなもの、日常の事などいろいろと・・・

キャッスル リカちゃん  

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カントリーリカちゃんです。
ずっと欲しかったのですが縁がなく半分諦めていたのですが新潟からうちへ来てくれました。
可愛い

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ドレスだけ買ってあったのですがやっと着せる事ができました。

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後ろもリボンが付いてます。

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届いたときはレオタード着用。

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ドレスとセットになってたアンダードレスの方がレオタードよりも似合ってます。

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手作りサイトで購入したドレス。
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category: リカ

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会いたくない人に会っちゃった  

我が家で最年長の猫(19歳)ちぃの歯肉炎が酷く通院中。
年が年なので抜歯もできず痛み止めの飲み薬を飲んでるのですが効果はあまりないように思う。
ステロイド系は聞くけど体にはあまり良くないので長期には使えない。
以前は近所の病院でステロイドの注射を打ってたけど効いてる期間が短くなってきたのと膀胱炎を繰り返すので今の病院に転院しました。
今は非ステロイドの薬を投薬中、サプリメントも。
サプリメントを飲み始めてからドライフードも食べてるので少しは痛みもマシになってるのかな。
自然に歯が抜けてくれたらいいのにと思うけど、数年前に亡くなったのんちゃんも若い頃から歯肉炎だったのですが高齢になって歯が全て抜けて痛みから解放されました。
今ちぃに飲ませてるサプリメントとの相性も良かったみたいで病院に行くこともあまりなかった、このサプリメントは効く子には本当に良く効くので・・・ちぃは今一つみたいですけど。
ちぃは2週間に一回通院中で今日は薬だけ、お金払って病院を出て車に乗ろうと思ったら「瑞貴さん」と声を掛けられた。
振り向いたら前の職場の上司・・・かかりつけが同じ病院なので前にも一度会ったのですが、好きではない人なので会いたくなかった
当たり障りなく近況を報告、「戻ってくる気ない?」と聞かれたが「考えてないです」と答えておいた。
長話になりそうだったので「父を待たせてますので」と早めに切り上げた。
人手不足は相当なもんらしく大変だとこぼしていた、委託になった以上人手不足も委託会社の問題でしかないけど患者への食事は提供しなければいけないのでそこのところの心配はあるんだろうと思う。
保身第一の方なので。
落ち着くまでは現場責任者も本社から来た人がやってるらしいが朝3時半に家を出て仕事終わりの19時までいるそうな。
確かに現場責任者の求人募集は出してるけど人は来ないらしい。
あの職場のあのメンバーではポッと入ってきた新人責任者では荷が重すぎると思う。

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ふざけた会社  

今月で退職するので今、就活中。
先週金曜に1社の面接を受けたのですがここがまたふざけた会社だった。
〇ームサービスという大手の給食会社だったのですが・・・まず求人募集をしていた病院勤務ではないと言われる、面接を受けたのはその病院だったのですが「うちは今人が足りてるので勤務はここではないんですよね」・・・じゃあ何でこの病院で募集してんだよ?
「うちはいくつか事業所があって(確かに近辺でも募集してた)そのうちのどこか空いている所で勤務してもらうことになります」と。
まぁ近辺なら別にいいかと思って承諾、来週の木か金曜日に返事をさせてもらいますと、〝大手は1週間もかかるのか〟と時間がもったいないなと思ったけど仕方ない。
けど水曜に電話が来てその内容が馬鹿じゃないかという内容だった・・・「支配人から一度聞いてみてくれと言われたんですけど、紀南の方に転居して勤務してもらえないかと・・・住居の費用は会社負担させていただきますので」、〝今、紀南て言ったか?転居?〟私が住んでる所は紀北で紀南は白浜とかまぁそっち方面・・・遠いですよ紀北からは転居しないと通勤は無理ですよ。
「僕は近辺で勤務希望の方なのでと言ったんですけど一度聞くだけ聞いてみてと言われまして・・・」、「無理です、結婚はしていないと言いましたけど気楽な一人暮らしではないので」「そうですよねぇ、断ってもらってもそれで合否に影響するわけではないので」と電話を切る。
今までの会社でもそうだけど結婚してない=気楽な一人暮らしだから多少無理目のシフトでも大丈夫だよねと勝手に思われる。
母が健在なら確かに気楽な実家暮らしかもしれないが母は死んじゃってるので気楽どころか・・・。
姉や妹が近所にいてるとかいうのなら紀南でもOKするかもしれないが・・・。
今朝再度電話が来て「近辺に今は空きがないので・・・でも空きが出たら連絡させてもらっていいですか?」と寝ぼけた事を言うので「連絡はいりません、よその面接受けるので履歴書は返却してもらえますか?」「できます」「じゃあ明日取りに行きますのでよろしくお願いします」と電話切りました。
空きがないのに何故募集するのか、紀南で人材がいるなら紀北で募集してもダメだろと。
若い人材はなかなかなく年配の人が多い職業なのでどうしても近隣の職場でないとという感じなので。
近くで求人募集が出てたらそこで勤務と誰でも思うだろ、ここも結構前から募集してるけど近辺どころか紀南でどうです?と言われても行く人間はいないだろうと・・・だからいつまでも募集してるんだろう。
大手だからと思ったけどはっきり言ってクソとんでもない会社でした。

今の職場の仕事にも慣れてきて同僚にも「本当に今月で辞めるん?残ってよ」と言ってはもらえるようにはなりましたが「もう退職届出したので」と笑って答えると「ここはそんなん出しても撤回できるから」と
確かに人手がなくて助っ人が来るのですがその人達はいずれも元社員なのだそうです。
現社員も助っ人には来ますが、仕事がきついからと拒否する人も多く元社員に頼んで来てもらってるとの事。
7月から配属されてきた新入社員君がちょっと怪しい状態で・・・1日来て数日休む・・・これすぐ辞めちゃう人の特徴?
ちょっとつかみどころのない子ではある。
以前の職場はこういう勤務する人はそのうち無断欠勤で消えて行きました。
今の施設は委託会社の社員の欠勤にも厳しく、「病欠なら理由は何だ?検査したのか原因は?」と毎日言ってくるそうで現場責任者も新入社員君に苛立ってるよう(新入社員君が急に休むと責任者の彼が遅番になってしまうので)。
そのうちまたエリアマネージャーも呼びつけられるんだろうと思う。
毎日出勤時と退勤時に熱を測るのですが、会社のやり方なのだろうと思ってたら施設側からの要求だそうで・・・どこでもそうなのかは判らないけど、特養で仕事するのは初めてなので。
毎日体温を書いた紙を提出するので欠勤社員が施設側にも判っちゃうので「何で出たり休んだり繰り返してるの?病欠だったら何の病気よ?変な病気じゃないだろうな?検査はしたのか?したなら結果?」とまぁこんな感じで。
委託会社の社員の欠勤なんて直接関係ないのに(ただ単にサボリ癖のある人かもしれないし)・・・こういうのがどうも馴染めなくて嫌だ、すごく閉塞感を感じて苦しくなってくる。
遠くからでも声を掛けて挨拶しろとか(軍隊か)・・・欠礼したら鉄拳修正でもやりそうな勢いだな・・・私は直接会えば挨拶はしますが遠く離れてたら声までは掛けません。

category: 未分類

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NJオリジナル マリーン  

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NJ(ナイスジェニーという名前のジェニーFC)の会員だけに販売されたマリーン。
多分10年以上前に買ったものです(20年近いかもしれない)。
マリーンは可愛いと思って買っても縦ロールや裾ロール以外はほぼ手放してしまう事が多いのですが、このマリーンは手放すことなく保管していました。
最近物入を整理していて出てきました。
購入時に着ていたドレスは今のところ見つかっていません。
黄色のドレスでした。

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腕の部分に何かの色移りがあります

category: マリーン

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ドラマ「遺族」  

YouTubeでドラマ「遺族」という作品を視聴しました。
昭和36年にNHKで放映されたものです。
戦後16年、主人公は戦時中知覧の特攻基地で従軍記者をしていた人です。
彼は一人の特攻隊員(特別操縦見習士官?海軍で言う所の予備学生士官です)と出会い短い期間(数日間)で親しく言葉を交わすようになり出撃前夜に日記を母に届けて欲しいと託されます。
日記の最期のページに住所を書いてもらい届ける事を約束し出撃を見送ります。
戦後、住所を頼りに訪ねますが焼け野原で隊員のお母さんを探すことできませんでした、その後も訪れては探すものの消息は掴めず15年の月日が経ってしまいました。
時代は高度経済成長期、戦争も過去の事になり人の記憶から薄れつつありました。
そんな時雑誌記者を通して隊員のお母さんの消息を知る事ができ、すぐに上京できないお母さんに代わって姪だという女性と対面します。
彼はその女性と話すうちにある事を思い出します、隊員が持っていた写真の中に写っていた一人の女学生、写真の中の女学性は眼鏡を掛けていたので確信を持てずにいたのですが目の前の女性がバッグから眼鏡を出して掛けた姿を見た事で写真の彼女と確信しました。
隊員は従妹である彼女に想いを寄せていました、家が近くで子供の頃から知っていて妹みたいに思っていたはずなのにが軍に入って初めて彼女が妹みたいな存在ではないという事に気付いたと記者に話します、写真は彼女のアルバムからこっそり剥がしてきたのだと笑う隊員。
「想いを伝えないのか?」と問う記者に「今更伝えたところで彼女を苦しめるだけです、自分がその想いに苦しんでもせいぜいあと2、3日、黙って征きますよ」と。
隊員の彼女を想うからこそ伝えない本当の気持ち、それを失念していた16年後の彼はつい彼女に話してしまったんですね・・・それが波紋を起こすことになろうとは思わずについね。
実は従妹の彼女も隊員に想いを寄せていて、御互い想い合っていた事実を知ったばかりにずっと心の中に仕舞っていた想いが一気に噴き出してしまって日常生活に支障をきたすようになってしまうのです。
彼女には夫も子供もいるのに。
記者の彼にしたら過去の思い出話の一環だったのでしょうが彼女にしたらどうして想い合ってたのに言ってくれなかったのかと死んだ隊員を切なく想うやら恨むやらで心の中はぐちゃぐちゃに、夫にしたらいきなり死者がライバルになって登場と悲惨な展開に。
隊員のお母さんも上京してきて姪の家で対面、お母さんが一枚の葉書を彼に差し出します。
昭和20年5月に息子の遺品が届いて母は初めて息子が特攻隊員であったことを知りました、驚いてどういうことかと息子が所属していた部隊に手紙で問い合わせたら「息子さんは原隊で元気に勤務しています」と書かれた葉書が7月に届いたそうです、そこから終戦、しばらくして戦死広報という流れ。
母はもしかしたら息子は生きているのではないかという思いをずっと抱えて生きてきたのです。
彼は隊員の出撃を見送った事を話しますが、母親は納得しない、それどころかある新聞記事を差し出してこれは息子ではないかと言う・・・記事の内容は詐欺をした男が逮捕されたという物。
隊員が生きていたら34歳、新聞の詐欺師は24歳・・・年齢も違うしこれは息子さんではないと彼は言いますがお母さんは引かない。
その時に彼は初めて遺族にとって戦争は過去の事ではない事を思い知ることになります、自分からしたら隊員から託された約束をようやく果たせて良かった良かったで終わるはずの話がそうではなかった。
後日、彼が母親に出撃前夜の隊員の様子を細かく書き記して渡した原稿が姪から「叔母が忘れて行ったのでお返しします」という手紙と共に送り返されてきました。
受け取るだけ受け取って見ないまま処分することもできたのにわざわざ送り返すというのは「息子(彼)の死を認めない」という母と姪の強い拒絶なのだろうと思った。
それ以降、母親とも姪の女性とも会う事はなかった彼ですが後日姪の夫と偶然会う事があり姪の近況を尋ねたところ以前と変わりないとの事・・・知ってしまった以上知らなかった時の自分にはもう戻れないということかと、何か後味の悪いドラマでした。
もうちょっと考えて話そうよ従軍記者の彼と思わなくもないけど、これって立ち位置が違うだけで誰もが犯しそうなミスだよなと思う。
確かに特攻出撃を見送ったその時は彼だって「何で未来のある若者が」と思ったとは思う、でも彼の中でいつしかそれは戦時中の想い出になってしまったんだろう、でも遺族は違う想い出にはならない絶対に。
ドラマの後に遺族へのインタビューもあったけれど「遺された自分達が朗らかに生きて行かないと」と話されてた御両親、この気持ちに至るまでいったいどれくらい苦しみ悲しんだのだろうと思う。 
「特攻は犬死だなどと言われて悔しい」と言っていた隊員の弟さん、戦争中は軍神とまで言われたのに戦後は手のひらを返したように酷い事を言う、「犬死の様に世間からは取り扱われているように思えて本当に可哀想で(息子を)諦めることができません」と戦後もずっと嘆き続けるお父さんがいた事を私は知っています。
最後に奥さんが「悲しみというのは薄紙をはぐように薄らいでいくものだそうですけれども、傷跡の方はいっそう深くなるような気がします。」と話されてたのが心に残りました。

山田洋次監督のテレビ初脚本の作品だそうです。

お母さんが詐欺師の記事を息子ではないかと言った時〝え?お母さん名誉の戦死の息子より詐欺師の息子の方がええって事?〟とちょっと考えてしまいまして・・・妹に聞いてみたら「いくら名誉ある戦死でも名誉らいらんから生きてて欲しいって思うよ、罪は一緒に償うから」ということでした。
親の子を思う心ってどんだけ深いんだろう、私も甥は可愛いけど妹の母としての愛情には到底敵わない。

category: ドラマ

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